ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験用問題集 理科

理科 生物に興味なし!


最初に買った問題集はカラー写真が多く、ページ数もそれなり。
初めて持った息子が「ドゥヘッ」って言うような問題集でした。生物に興味がないからこそ、カラーが多いほうがいいかと思ったんですよね。

問題も一問一答→→練習問題→→発展問題に進んでいくので、段階を踏んで覚えられるかと思ったんですがやっぱり問題の量も多くて細かい。

ちゃんと受験に必要なことをすべて網羅しているんだろうけど・・・。

 

 

生物に全く興味を持たない息子。私は虫が大嫌いなので虫取りにも行ったことがない。(晴れて中学生になり、理科で生物全般について授業がありましたが、まったく覚えてませんでしたね。もったいないなあ~~。)

なんたって幼稚園のときスーパーで売っているカブトムシを見て

「おかあ、ゴキブリが売ってるよ!!!!」

と大声で叫んだくらいですから。。。

じゃあなんでゴキブリを知ってたのか聞いたら、幼稚園とドラえもんの漫画で見たそうな。私の虫嫌いをおしつけてるせいかな。なんだか妙に落ち込んじゃったりして。

 

その問題集は生物に興味のない息子にはかなりきついものでした。
最後のページにたどり着くまでにイヤになるだろうなあ。


で、ブックオフさんにお引き取りいただいて、新しく選んだのが

やさしくまるごと小学理科』(学研プラス)
各単元ごとに最初に漫画がついていて、息子のツボにはまったらしい。単元ごとに授業の動画もありました。

 

もう一冊

中学入試理科のつまずきを基礎からしっかり』(学習研究社

まず『やさしくまるごと』で基礎(小学校)の勉強をしてから、『つまずきを基礎からしっかり』で中学受験レベルの勉強をする。

まあ基礎の基礎の基礎なんでしょうが、これで5年生の一年間進んでいきました。

・テーマが54に分かれています
・1テーマ見開き2ページ
・上半分は要点。図が多く必要な物のみでシンプル
・下半分が問題で、基本をしっかり押さえることに重点が置かれている感じ

 

最初にどこが苦手か、つまずいているかをチェックする問題ページがありますが、息子は初めてなのでそこは抜かして最初からやりました。

一通り終わってから改めてつまずきをチェックするページで確認するとよかったかも。