ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 夏休み後半 

2020年8月 夏期講習


2020年7~8月の塾の夏期講習は淡々と進みました。まず7月の首都圏模試の結果が出ると、難易度の低い問題のミスを重点的に各科目の先生と見直し。

 


首都圏模試が基準

息子は、模試は首都圏模試以外受けないことに決めていました。かつ通っている個別指導塾はどこまで理解したかを確認できる大規模な「テスト」等は無いので、問題集のまとめ頁や首都圏模試の結果が重要になります。

算数の先生は息子の首都圏模試の結果を見て、①問題集『文章題プリント【速さ・規則性編】』、②『 文章題プリント【和と差・比と割合編】』のあと③『首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題・算数』を使って授業をすることにしたとのこと。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数

首都圏模試から、正解者が多い問題をピックアップした問題集。すべての問題に正答率がついている。(正解者が多い問題をと書いてあるけど正解率の低い難しい問題もあります)要点のまとめ・練習模試がついている。

難関校を目指している子たちには簡単なんだろうけど、基礎が穴だらけな息子にはぴったり!正解率の高い問題を重点的に、家でも宿題が済んだらやってみることにしました。理科社会も購入。

算数・国語

特殊算はよく出る物を中心に。最初は問題集①②、その後③、そして塾が最初の頃指定した問題集からセレクトという感じ。

国語は自宅で漢字の問題集を引き続き続けていましたが、塾にもその問題集を持って行き、国語の授業の一番最初に、漢字小テストをやっていました。

我が家で漢字の問題集と言ったらこれ

この頃の連絡帳より

算数:問題集『2人に1人』は正解率40%以下の問題になるとになると
   取れなくなる、応用が低い。何かしら答えを書いてみよう。

国語:物語文より説明文は正解率が下がる傾向アリ。まず大雑把に内容を
   とらえること。いろんな本を読むこと。とのこと。

受験勉強 家ではこんな感じ

夏期講習に行ってくれるとほっとしてました。授業が少ない日、無い日、家で勉強するのは逆に疲れます。もともと息子(の勉強)と距離をとるためということもあっての入塾でしたし・・・。
でも塾に入ったからと言って「頑張ってるね!息子!」「うん!おかあ!」という感じではありませんでした。決して。
*二月の勝者の加藤匠くんみたいにはいかないもんです

息子の他人事のようなのようなあの態度よ

家で勉強中にトイレに行っては漫画(ドラえもん)読んでたし。

2020年の私のスケジュール帳に「いまさらトイレでドラえもんだよ。捨ててやろうか云々」と殴り書きしてありました。

もちろん私が殴り書きだけで我慢するするはずもなく。
ぎゃーぎゃー大騒ぎです。

*夏期講習の記事を読むとけっこう勉強しているイメージですが(そうでもない!?)ゆる息子のゆるゆる受験だけあって、最大4コマ(息子には大変だったと思うけど)の夏期講習以外、家での勉強はそんなに多くなく、友達ともそれなりに遊んでいたはず。

家で

息子のあの時点の頑張る力はあれが精いっぱいだと今なら思うんです。そして他人事だったんじゃなくて、言いたいこと言えなかったのかも。


8月25日に始業式。夏休みが短い・・・。しかたないですね。

旅行にも行けたし。でも学校が始まるのはうれしかった。あ、今と変わらない。


川でダム作り!私は見学

学校を(ネットで)色々調べる

資料請求までしたことがなかったのですが、このころから始めました。