ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 先生いろいろ 

息子の塾の先生はこんな感じ


息子の通っていた個別指導塾の先生は大学生

2020年9月 塾から連絡があり10月1日に面談をすることになりました。

面談は大体いつも夜8時くらいから。最初に室長と話し、それから国語の先生、そのまま各担当教科の先生と順番で短い時間ですが話をします。

 


はっきり確認しなかったんですが、国語の先生は息子が教えてもらってる4人の先生(+漢字文法の女の先生)チームのチーフのようでした。面談でも各科目担当の先生と話はするけれど、国語の先生が最後にまとめるという感じ。

頭の回転が速そうで空気も読める先生です。これは室長より読んでる感がありました。

※室長はというと色白のハンサム系で女子高校生に人気がある感じで、面談に伺うとよくフランクに話をしているのを見かけた。


今更ながら塾の先生について

どの先生も息子が選んだ先生は物静か。時々勉強中に、大学や自分が通っていた中高一貫校の話もしてくれたようです。


印象的なのは理科の先生の手の指で、とても綺麗で面談の時じっと見てしまう。気味悪がられたくないのでそっと・・・だって母よりずっと綺麗なんですよ!?そして静かで丁寧、細やかな先生で、過去問をそろそろ買ったほうがなど、連絡帳で色々ご指導いただきました💦

コロナで一番影響を受けた先生でもありました。詳しくはわからないけれど2回ほど濃厚接触者となり休みになったり、冬ごろには(大学の)授業の変更等で急遽大学に行くことになり休みになったり・・・のようなこともありました。


このイラスト理科の先生に似てる・・・!黒板は使わないけど


社会の先生も物静かだけど息子は楽しい・面白いと言っていました。家に帰ると先生から教わった歴史の豆知識をよく話してくれました。地理をもっと頑張ろう、暗記物は家でしてくること、とよく注意されてました。

そういえば入塾した春、コロナで自宅学習になった時先生が用意してくれた大量のプリントのおかげで偏差値が上がったんですよね。ありがたや。これはコピーしてずっと使ってました。
中学生用のプリントだったので歴史は今も使っています。


算数の先生は宿題がいつも手書きで、図形の問題を自分で息子用に考えて出してくれました。母には少し難しかったんですが・・・必ず手書き問題+問題集数ページが宿題に出ました。途中式を書くようにたびたび息子に注意してくれたようですが治らなかったなあ。


国語の先生(チーフ?)はチャラ男系(ごめんなさい!)に見えましたが、話が上手で、読解のコツ?をよく教えてくれたようです。生かせなかったが・・・。

でも先日書類を整理していたら、先生が読解のコツについて書いてくれたメモが出てきたんですが、登場人物の心情を理解する方法が図になってるんです。今の息子にこそとても有効な気がします。2年たってしまったが・・・。

チーフは一緒に面談していて、室長が「中学になっても塾は続けたほうが・・・ぜひぜひ。」的な話を始めると眉が下がり無表情になります。


小学校の先生

息子は小学生1、2年の担任はのんびりした男の先生だったんですが、3、4年の担任のちょっとヒステリックな怒りの表現をする女の先生(残念ながら隣のクラスの担任もそんな感じだった)が苦手で(母を思い出すのか?そうなのか?)、すっかり男の先生・女の先生のイメージが出来上がってしまいました。


その点で、先生を選ばせてもらえる個別指導塾はよかったと思います。
(4人とも男子でそろえる、そしてやさしそう。)


怒り方についてはともかく、勉強を見る塾と実質生活全般を指導しているような状態の学校の先生とは厳しさも違うんですけどね。

 

実際は性別は関係ないよ!とか、母なんて中学時代は男の先生生活指導)に思いっきりびんたされてケガしたことあるよ!と言ってもあまり効果なし。

ただし最上級になって特定の生徒だけを全く怒らなくなった担任(男性)をみて、先生って千差万別っていうことを理解したようです。

そして先生も完成された人間じゃないってことも。


中学は1・2年とも同じ男性教諭ですが、とても信頼しているようです。


面談について書こうと思いましたがまたいつか・・・。