ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 12月の塾の面談

面談前に決めていたこと


息子は特に希望無し

2020年11月の首都圏模試の結果が思わしくないのはともかくとして、息子と学校説明会(オンラインも)に参加して、なんとか息子自身も「この学校がいい!」というのを見つけてほしいと思ってましたがなかなかね。

この時点で「この学校はちょっとトイレが・・・。」くらいの感想しかありませんでした。
 


チャレンジ校について

夫と話して、12月の首都圏模試の結果がよくてもチャレンジ校の受験は息子が希望しない限り無しと言う結果に至りました。

当初考えたそのチャレンジ校は、夫と息子が見に行き、明るく清潔な雰囲気でとてもよかったのですが、今の息子ががんばって、合格して、入学したら一生懸命勉強すると、6年生の時点では全く想像できなかったんですね。

中学生になって、生まれ変わって、しっかりしてきて、将来のことを考えるようになって、ファイトがわいてきて・・・・って想像できねえーーーー!!

そのまま深海魚🐟になる息子しか想像できず。

チャレンジ校について書いてます。ここに書いた以外も参加しました。


イキイキ通える学校に行ってね



最終決定ではないけれど

オンライン授業になる直前、11月最後の授業で下記のことを簡単に連絡帳で連絡。あわせて過去問も購入。チャレンジ校の過去問も念のため購入しましたがやっぱり使いませんでした!

・(息子が言いださない限り)チャレンジ校は受けない
・〇✕大付属中学を(いまのところ)第一志望とする
・第2志望は以前説明会に行った、母が気になる△▼中学。選抜クラスが
 あって面倒見がいい学校。
・1月入試は埼玉県◇◇中学。

※この付属中高一貫校は前に息子が興味を持っていたところではありません。言うほど興味を持たなかったから。俺はここに行きたいぜ~!という気持ちがあったらもっと勉強するだろう。いつもと変わらない時点で親が勝手に候補から外しました。遠いし。もちろん息子は特に何も言わず。

※だから私は漫画『二月の勝者』の、親任せの受験をしている原秀道君がとても気になるんですよね~。

12月 塾での面談

特に話し合わなければいけない大きな問題はない

当時のスケジュール帳にも細かい記載を残していませんでした。正確にはいつだったかもわかりません💦12月第1週か第2週の平日。夫と私が直接塾に向かいました。


で、11月に連絡帳には書いておいたので、最初に国語の先生(リーダー的な先生)と話をして改めて志望校の確認と、勉強の進み具合の確認を話しました。

各科目の先生とも進み具合を確認。過去問をいつから進めていくか、(息子は過去問を始めたのは結構遅かった。面談の時点ではまだ始めていない)オンライン授業で何か不具合は無いかなど。

 

と言っても実際は、12月からオンライン授業になっていて、授業の終わりに時々先生と、直接話をしていたので、連絡帳の頃より意思疎通が図れていた気がします。

 

今回は最後に室長と話したのですが、特に濃い話は無し

しいて言えば「中学受験が終わった春休みの勉強が重要。塾での勉強をつづけたほうがいいですよ!」ということでしょうか。

もう一つ印象的なのは、びし!と机の上を指さしながら
「息子君には2月1日、まず〇〇中学(チャレンジ校)をうけてもらいます!」
って突然言われたことかな。

母は『二月の勝者』の黒木先生を思い出しました。

そのあと、漢字と文法を時々担当してくれている先生(女性、多分大学1年生)があいさつに来て、どうしてそれを今言う気になったのか
「好きなことがある子こそ中学受験するといいんですよ。・・電車とか・・。」

(ええーー匠くん(二月の勝者の電車オタク君ですね)かよーーーー。)

ぜったい『二月の勝者』読んでるよ・・・。でもなぜ今そのセリフ。

何となく微妙な気になり、いやチャレンジ校は多分受けませんと言う話を室長にはせず帰りました。各教科担当の先生は知ってるからいいかと言う感じ。

こういう時はわりとはっきり言ってしまう夫が黙っていたのでびっくりしたのかもしれない。

国語(リーダー)の先生が何か言いたげな感じだったのを覚えています。


室長も経営しなくてはいけないから大変ですよね。
でも、それは我が家には関係ない。

室長自身は勉強の進み具合にはタッチしていないようなので、春期講習の話はまた改めてということで帰りました。