ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 首都圏模試12月②

前回は結果を書かないまま終わってしまいました。
そして弁用箱で低次元の争いをしたことががまんできず。昨日はそのことをわざわざ書いてしまいました。まあ今朝は今朝で低次元な大争いをしたんですが。

 

 

小学生最後の首都圏模試 結果

今まででは一番良かった・・・

最悪だった前回11月の首都圏模試


結  果  
(偏差値) 

 国 語    53  (前回)48 (前々回)48

 算 数    54      49      57   

 理 科    60      51      64    

 社 会    61      52      52
※首都圏模試ですよ


細かいことについては、実はデータが残っていないのでわかりません。

今までは全部首都圏模試のHPの結果を印刷して残しておいたんですが、なぜかこの回だけ1部しか印刷せず、塾に渡しちゃったんですね。

疲れていたのか、もうどうにでもなれって感じだったのか。

前回よりも上がったけれど、模試が全部終わったここから、また新たに考えていかなければいけないことが出来たからでしょうか。


なので、これは母がメモしておいたものから

国語 この回は物語文・論説文とも全部書けたようです。が、好きではない
   論説文は長文の解答については部分点のみでした。前回より漢字も良
   かった模様。ただし正解率が低い漢字は息子も書けず。全部埋めよう
   と空欄がなかった努力はくむべきでしょうか。(と、太字で殴り書き
   していた。)
   『正解率の高い問題に✕が多いのはどうなんだろう。集中してなさそ
   うな答案用紙だなー
と思った気がする』と、書いた前回よりはよかっ
   たはず。何故なら難易度の低い問題(これほんとは難度って書くのか
   な?)の息子の正解率はきちんと高かったから。集中してたほうだと
   思います。
   ※一時期惰性でやっていた漢字を塾できっちり注意されてから、また
   コツコツ頑張 っていたのがよかった、かもしれません。

もうちょっと厳しい表情で注意されたと思う
        
                    
算数 前前回の偏差値にはたどり着けず。上がったり下がったりするのは、
   やはり出題される問題が得意な物か不得意なものか、運を天に任せ
   ざるを得ない息子の知識の凸凹さでしょうか。ただし大問1は、す
   ごく息子の正解率が高かったようです。これも先生に注意されて計
   算問題を毎晩ひたすらやったからかな?いやたまたまか。
   国語と同じく集中力はあった模様。でもやっぱり運を天に任せる状
   態だったので全く安心できませんでした。(血迷ってこの後1月と
   かに受けられる模試を探してしまいました。)

理科 なんだろう。苦手な『水溶液』が出なかったんだろうか。あまり詳
   しくメモをしていなかったんですが、「基礎をひたすらやってよか
   った」と母は書いていました。苦手な問題は1問目につまずくと大
   体やる気を失うと前回書きましたが、今回は結構粘ったようです。
   でも理科もやっぱり知識に凸凹があるのが心配でした。

社会 社会も細かいことは書いていませんでした。ただし、歴史がすごく
   よく出来たようです。地理はまあまあ。やはり公民でしょうか。
   「引き続き問題集をやりなおすこと。基礎!」と母のメモが残って
   います。歴史は塾の先生がくれたプリントで猿人~現代まで何巡も
   したのがよかったかな。(中学になった今でも使っているんですが
   漢字をけっこう間違えるってことは小学6年生より劣化しているっ
   てこと?)
   歴史は穴埋め問題を答えながら読んでいき、母が〇✕を言って✕だ
   ったところををチェック。全部答えられるようになったら今度は書
   いて答える、という方法で勉強。これだと最初は苦労するけど、書
   いて答える時には答えがだいたいわかっているので息子のストレス
   が軽くなります。この方法が息子には合っていました。


去年からの首都圏模試の4科目平均偏差値

5年生 5月  50
   10月  45
   12月  50
6年生 5月  56入塾して初めての模試
    7月  53
    9月  56
   10月  55
   11月  50 くっ、最初に戻った 
   12月  57 シンキロクダ~~+1ダケダケド。

一寸びくびくしていたので、ほっとしたのが正直な気持ちです。息子も喜んでました。どやどやって態度はしてなかったけど。やっぱりほっとしたのかな。

こちらの校長先生の「この時期あるあるですね。」と言う言葉に勇気をいただきました。

終わらなかった・・・③に続きます。