ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 「寄り添ってあげて」 難しかった・・・・

昨日、首都圏模試だったんですね。首都模試を受けたお子さん、お父さんお母さんお疲れさまでした・・・!!受験が終わってみてわかったけど、模試の結果がすべてではないので(もし結果がいまいちでも)残り2か月頑張ってください!頑張れ~!

 

 

 

先日下の記事をUPしましたが

tekutekukotukotu.com

☝以外にもいろいろなお話を聞きました。

 

今回、2020年冬に説明会に行った2校の学校で、ほぼ同じお話を校長先生から聞いた、そのことを書きたいと思います。きっとそれだけ保護者が陥りやすいことなんだと思います。

話を聞きながら、母はうんうんと「仏様のような心で頑張るぞ」と思いましたが、正直うまくいきませんでしたね。

 

「お子さんに寄り添ってあげてください」

子供が一番大変なことはわかっているのに、説明会、勉強のチェック、健康管理、コロナからいかに家族を守るか等々、保護者はなかなかに忙しく、自分が「ああ大変だ!」と思っているうちに、いや一番大変なのは子供だよってこと忘れちゃうんですよね。

「成績が落ちても何も言わないで プレッシャーになるだけ」

前の記事の「顔や態度に出さないで」ということと一緒ですが、怒ったり失望したということを態度や言葉にしないほうがいいですよね。
でも、たとえ怒らなくても「次は期待してる」みたいなことを言ったら結局プレッシャーになるだけなんですよね・・・。むむむ難しい。
あらま~くらいにして、間違ったところを一緒にチェックして次この問題が出ても大丈夫だよ~で終わりにしてあげてほしいとのこと。

 

「志望校は最後まで希望を尊重してあげて」

もちろん志望校は無謀でも何でも聞いてあげてということではないですけど、感情的にならずとことん話し合うこと。そしてあらゆる事態に備えて第3・4志望まで練ってあげてということでした。
※我が家はなかなかの他人任せ屋さんだったので該当しませんでしたが。

「失敗しても何とかなると安心させてあげて」

失敗しても【怒られないという安心では無いですよ!とのこと。一生懸命やったことは失敗しても怒られないという安心感ももちろん大切ですが。

息子は失敗するならチャレンジしないというところがあるので、その一生懸命がんばったら失敗しても何とかなる【安心感】を育ててあげられてないんだなあ・・・きっと。

「好きな科目、得意な科目を勉強させてあげて」

これ、今思い返しても「そうだよな~。」と思います。もちろん苦手だと逃げてばかりだとエラいことになってしまうんですが。

中学の定期テストで「得意な科目にかける時間を減らして苦手な科目を頑張ろう!」と押し付けた結果、ストレスはたまるし、苦手な科目はさほど点は上がらず得意な科目もイマイチということになりました。

 

「他愛もない話も聞いてあげて」

 

時間がないと思うと、イライラしちゃうんですよね。「その話はいいから勉強!!」実際言ったこともあります。もっと上手に言ってあげられなかったもんだろうか。
でも実際、よく話を聞いている時のほうが子供って機嫌がいいですよね。安心しているというか。その後のほうが勉強できたりして。

※感情的にならないことが息子には一番でしたね。
 母には一番難しいことでしたが。今も難しいです。

 

 

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