前回非常にしつこい文章にした愚痴を読み返したらちょっと恥ずかしくなりました。だがきっとまた書くにちがいない。
情けない心持と共に、2時間ほどコーパル(若い琥珀)を磨いてました。
コーパル研磨体験セットについて
コーパルは熱に弱いので水につけながら磨くそうです
・新聞紙(自分で用意)
・水(自分で用意)
・サンドペーパー4枚
・コーパル2個

一番粗い80番のサンドペーパーで磨く
磨く前☟

水につけては磨きつけては磨きを繰り返すのですが、粗いだけあってもんのすごく削れます!
80番で磨いた後☟

くぼんでいる所は磨けず。虫では無いと思うけれど毛虫系の虫に見えビビる。(数万年前の虫でも恐ろしい。)
400番で磨く
サンドペーパーの目がぐっと細かくなります。くぼみも磨きたくて力を入れ、結果指の関節も時どき磨いてしまう。
400番で磨いた後☟

800番で磨く
目が細かい分、磨けてるのか磨けていないのかよくわからんと思いながら時々水道水で洗い流しつつ磨いてみました。
800番で磨いた後☟

1200番で磨く
コーパルの内部が透き通って見えるようになるまで磨く、と説明書にあったのであとちょっとに違いないと気合を入れる。
1200番は付属のサンドペーパーの中で一番目が細かいもの。
時々爪を削ってしまい、右手の薬指と左の中指の爪の形が若干変になってました。
1200番で磨いた後☟

透けて見える・・・感じはしない。力を入れていたせいか親指が痛い。
つや出し
・付属の布
・スプーン(なんか見たことある)
・スポイト

スプーンで1杯、つや出し粉を布に盛ってスポイトで水を1~2滴加える。そしてひたすらきゅっきゅと磨く。
水をはじく粉。ゲル状にすると効果的ですと書いてあるけれど、何度やっても水をはじく。

1~2滴どころではない水を垂らしたけれど、諦めてコーパルを包んできゅっきゅと磨きました。粉はスプーン6杯分あったかな?うろ覚え。
粉と水を足してはひたすらきゅっきゅと磨く。
★出来上がり★

つや、出ました!虫はいませんでした。のでジュラシックパークごっこはできず。(しないけど。)
結構つやも出て気分すっきり。
今日のおやつ ジャムグミ

透明なものが好きな私。このグミを透明だと勝手に思い込み、ワクワクしてたら透明どころでは無かった😅
透明度ゼロ。酸味もゼロ。

酸味があった方が好きなんですけどどうしよう。ヨーグルトに入れたりしたらグミが溶けておいしくなったりとか、しますでしょうか。
と思って調べてみたら、一晩漬けこむとグミがプルンプルンになるらしいです。
というわけで今冷蔵庫に入ってます。