ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

お湯が出なくなる

時々お湯が水になるように

しばらく前からときどき水になるんです。ひゃー!なにこれ?って思ってしばらくすると、またお湯が出るように。

こわ・・・。まさか我が家の給湯器、壊・・・。


いや、給湯器がちょっと疲れてるのかな?(そんなわけ無い)

 


現実逃避しているうちに、給湯器の画面に140という数字がピカピカするようになりました。


一旦電源を切ってしばらくすと消えるんですけれども。

 

Copilotさんに聞いてみる

古い説明書を引っ張り出してもわからない。Copilotさんに聞いてみる。


140とは・・・

・バーナー、電装基板の不具合
・温度ヒューズや熱交換器の問題
・給湯器自体の劣化

・電源をオフにして10分ほど待ち、給湯器が冷めていることを確認して
 再びオンにしてみよう。


温かくなる!じゃ、大丈夫かな😊と思ったんですけれど、数日すると大変頻繁に消えるようになりました。


十分に時間が経てばまた温かくなるんだけど、気がつくと冷水になり悲鳴を上げることに。


寒い


リモコンじゃないよな〜、給湯器なんだろうなあ・・・買い替えか。


現実から逃げている場合でないと、東京ガスのHPから修理の依頼をしました。

 

次の日に、見に来てもらえた

結果、給湯器内部が異常に加熱された際に作動する安全装置である温度ヒューズの断線、が原因だそうです。


温度が下がるとヒューズが正常に戻るけど、給湯器を使用してしばらくすると熱でまた断線するらしい。


そうですか〜。リモコンのエラーとかそんな簡単なもんじゃなかったか。残念。

 

給湯器の耐用年数は約10年だそう。この給湯器は息子よりちょっと年上。


故障の心配をしながらだましだまし修理することも可だけれど、古い給湯器なのでいつかは修理部品が無くなり、そうすると結局買い替える必要がある。


新しいのに替えると安心だけれど、値段は高い。


現時点で、東京都のゼロエミポイントで1万2千円、TESメンテナンスサービスに加入しているので、5万円安くなるとのこと。

省エネ性の高いエアコンや給湯器等に買い替えた都民に対し、東京ゼロエミポイント相当分を付与する、東京都が実施する事業

東京ガスでのメンテナンスサービスで、修理できない場合は最大5万円買い替え時に費用を負担してくれる


で、新しい給湯器に替えてもらうことにしました。


1週間後に設置。


それまでなんとかだましだましいけると思います、長く使っているともちろん水になりますけど、とのこと。ですよね〜。


コロナ禍の時に同じような修理をすることになったときは、真冬に壊れて半年かかったお客さんがいたそうな。

1週間後、新しい給湯器を設置してもらいました

3時間くらいかかるかもとのことだったけれど、2時間強で終了。

・お湯が出るか、床暖が付くか確認
・お風呂の湯量の調整


リモコンもとてもきれいになって嬉しい。お風呂の予約ができる、昨日今日のCO2・ガス・お湯の使用量がわかるようになりました。おもしろい!

キッチンとお風呂でお話できるリモコンもありますよ?と言われたけれど、息子と話すことは無いだろうということで、それはお断り。


あ、あとお風呂にお湯を入れるたびに風呂の栓を忘れないようにと言ってくれます。つい返事をしてしまう。


心置きなくお湯を使えるってありがたい。


今回かかった費用は30万2千円。家というのは維持にかかるお金も考えておかなくてはいけないんだなあと実感しました。