ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

高校生の息子の2学期期末テスト結果と歴史能力検定

結果を見てパッとしない点数だな〜と思いました!

実際パッとしない。すべて微減。

 


化学は3点上がったでしょうが!と息子は言いたいらしいが、もともと悪い点数だし!それに3点なんて誤差の範囲じゃん?


それよりもどの教科も軒並み下がってるよ!とモンクを言うと、小さい声で「誤差の範囲。」と言ったのを私は聞き逃さない。


ああ言えばこう言うで、だんだん話の本筋がズレていくのが面倒くさい。


前回「上がって塾の先生に褒められた」というのは中間テストです。念の為。

tekutekukotukotu.com

はあ。ため息。


部活が休みに入る1週間前まで、全く勉強していないとは言わないが、してたとも言い難い息子。


ほんと、前回数学の点数が上がってせっかく褒められたんだから
「よお〜し!もっとがんばるぞ〜う❤」って思わないもんだろうかね。


思わないから中学生の頃からずっとこうなんだけど。上がっては下がり下がっては下がり時々上がり。

 

さて、そんな息子を横目に、期末テストのちょっと前、私は11月末に歴史能力検定を受けてきました(2年前に準3級を受験)


勉強ってのはねえ!こうやるのさ!というのを見せるためでは別にない。けどちょっとある。


今回私が受験するのは日本史3級:合格率60%弱。高校で学ぶ基本知識。


高校生用の問題集を使えば大丈夫でしょ!と、高校の問題集を購入したんですが、知らない言葉がいっぱい。本当にこんな勉強ウン十年前にしただろうか???


「下地中分」なんて言葉習いました?全く覚えていないが。

*鎌倉時代中期から南北朝時代にかけて、荘園の土地を荘園領主と地頭が分割し、それぞれが分割された土地を完全に支配すること、だそう。


わからない言葉を覚えるのを、かちかちになった頭が拒否しているんです。


歴史能力検定に利用した問題集 ↓

左頁は教科書の本文の要約で、重要語句が穴埋め問題になってます。そして右のページはその穴埋め問題の重要語句が一問一答形式で質問されてます。

左右ページの答えと番号が同一なのでとてもわかりやすい。


それはさておき、会場はJR水道橋駅近く、日本大学法学部でした。水道橋駅を背に歩いて行き、右に曲がって暫く行くとあるんですが、「大丈夫っしょ」とうろ覚えで歩いて行っちゃったんですよね、右じゃなく左に曲がると思い込みながら。


隣の神保町まで歩いてしまい、本屋の多さに気づいてUターンして戻りました。


自分のこういういい加減なところのせいで初めての街は大体道に迷う。


途中運よく日大経済学部の建物を見つけ、法学部までの地図を見せてもらい、時間ギリギリにたどり着きました。でもなんの看板も出ていない。クール。


警備員さんに聞いても「は?は?」という顔。でも事務所に電話してくれて、「明日ですよ!」教えてくれました。


検定からきたハガキも何度も読んだのに。(夫も。)


汗かくし疲れるし自己嫌悪。せっかくなら神保町で本屋さん巡りすればよかった。


次の日に再び日大へ行き、検定を受けてきました。


何度も復習した気でしたが、細かいところがわからない。マークシートなので漢字は書けなくても大丈夫なんですが、丁寧に歴史の流れを把握することが必要で、迷いに迷いました。


次にもう一度解くことになったらまた違う答えを選びそう。


HPで解答と解説がすぐに公開されますが、問題は回収されてしまいます。


すぐにやり直さないとどんな問題か忘れてしまう。なるべく早く解き直すことが大切なんだな〜。息子よ、聞いてるか?言ってないけど。

無事合格しました

ところでクリスマスですが

妙にやる気になった夫が資生堂パーラーにケーキを予約してくれました。どうしたどうした。


が、仕事の都合で私が取りに行くことになりそうです。何回か通ったことはありますが、道に迷う自信あり!