ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

羽田空港、クリスマス・キャロル

息子も不在で特になにもないクリスマス。

 


ちょっと前に用事があって(そして飛行機が見たくて)羽田空港に行ったんですが、ミッキーマウスのツリーが飾ってありました。

オーナメントもかわいい。

羽田空港第一ターミナル3階 「童心」というおもちゃ屋(多分)さんはディスプレイがクリスマスバージョンになってました。

オーナーはおもちゃコレクターでもある北原照久さんだそう。


来るたびに行ってますが、またまた6階の展望デッキへ。レンズがすごい立派なカメラを持ったかたが何人かいました。重そう、でもいいなあとちょっと思う。

あ、大谷さん。

上手く撮れないので1枚のみ。


6階から降りてくる途中柱をじっと見つめてたら、これアンモナイトですか?

ただの偶然の柄?


まだ合宿出発前の息子にお土産を購入。ユーハイム、ドイチェハウス。


別に空港限定とかでもないけれど、可愛くて。


が、テーブルに置きっぱなしで合宿に出かけたので、私が食べてやろう。


クリスマス柄だし。息子が帰ってきたらもう正月一色だろうし。


かわいい。


出かける前に家の掃除をしていたんですが、外国のコインが出てきたんです。調べたら羽田空港で寄付できるらしかったので持ってきました。

第1ターミナル内の銀行を覗いてみたりしたけれど、募金箱とかは無い。


インフォメーションで聞いてみたら、昔は第1ターミナルにもあったけれど、現在は第3ターミナルにしか無いとのこと。


そっか〜、そうだよね。ここは国内線用だもんね。ちょっと第3ターミナルまで行こうかとも思いましたが、時間がなく。


三井住友銀行やJTBにもユニセフ外国コイン募金箱が設置してある支店があるそうなので持ち帰ることにしました。リサーチ不足。こんなことばっか。

www.unicef.or.jp

そして今日。募金とは全然関係ない話になりますが。


昔、クリスマスになるとNHKでクリスマス・キャロルの映画を放送してましたよね。最近は放送してないみたいだけど。


でもアマプラで探してみたらあったんですよ。便利な世の中だ。


多分私が観たことあるのはこれ。そう言えばミュージカル映画だったんですね。曲よく覚えてます。

クリスマスキャロル (字幕版)

クリスマスキャロル (字幕版)

  • アルバート フィニー
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ですが、このモノクロ映画が気になって、ついこちらを見てしまいました。⬆️有料だったし・・・。

幾度となく映画化された中でも最高傑作と言われている、と言われると気になってしまう。モノクロだけど。(因みにこの時代すでにカラー映画が合ったんですが、あえてのモノクロだったらしい)


結果、部屋の掃除をほっぽりだしてラストは泣きながら見てました。トシのせいか、涙腺が限りなく緩い。


過去・現在・未来のクリスマスの精霊が現れるんですが、現在のクリスマスの精霊が「クリスマスの精霊は当日だけでなく、365日存在している。ベツレヘムで生まれた子は1年中ずっと心のなかにいるものだ。」という言葉がすごく心に残りました。


涙を拭きながらついこちらも鑑賞。

クリスマス・キャロル (字幕版)

クリスマス・キャロル (字幕版)

  • デヴィッド・ワーナー
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名優ジョージ・C・スコットがスクルージを演じていると知って。こちらは、スクルージの過去により焦点を当てています。


ちなみにどちらの現在のクリスマスの精霊も極めて男性的で胸毛を出しているのは何か文化的な意味があるのか?気になりました。


モノクロの方の過去のクリスマスの精霊はロン毛のおじいさんなんですが、カラーの方のおばあさんなので女だったかもしれない。


微妙な違いがまた面白い。結局ミュージカル映画の方も観ちゃいそう。


もうクリスマスも終わりですが・・・。