夫と息子が、夫のお兄さんといとこ君に会ってきた
そして息子は、いとこ君がすごい単語帳持ってた!と感心して帰ってきました。
もうすぐ高校3年生になる息子よ、感心しているだけでじゃ困るんですが・・・。
現在大学生のいとこ君は高校生のころは全然勉強に関心がなく、「高校を卒業したら?何も考えてねえ。」とか、反抗期は「大学?!うるさい!ほっとけ!」とか、親に対して心の内を明かさずけんもほろろでした。

なかなかのイケメンなんですよ
が、しかし、高3になったときに、このままでは嫌だ!だめだ!やっぱり勉強する!と突然勉強を始め、毎日図書館に通い、イライラするとジムに行って汗を流し、某大学に合格。
大学では熱心に勉強、資格を取り(中身は不明)、留学をして、TOEICで915点を取るようになり、就職も決めて晴れて卒業を迎えるらしい。
いつも単語帳を持ち歩いているとのことで、それを見せてもらった息子が発したのが先の言葉です。
付箋が貼られ、びっしりメモやマーカーひかれてたんですって。
息子の美しい(中身は。外側は乱暴に扱うのでボロボロ)単語帳とエラい違いだったことであろう。
いとこ君に「息子、コースどうした?」と聞かれ、理系とだけ答えた息子
「大学でやりたい勉強は?」「行きたい学部は?」「大学は?付属だからそのまま進むのか?」と聞かれ、全く答えられなかった!by夫。

早めがいいよ等、発破をかけてくれたらしい。自分が決めたのがだいぶ遅かったからと。
いとこ君ありがとう!
いとこ君はなかなか激しい反抗期で、ご両親は心配していたこともあったけれど、私はあまり心配してなかったんですよね。
目標が見つかったら自分の力で真っ直ぐ進むタイプ。

就職も無事決まり、勤務地によっては家を出ることになりそうだけど、それも楽しみでワクワクしているみたい。
久しぶりにあったいとこ君が息子には輝いて見えたかも。
息子よそれはね、頑張った人だけが発する光なのだよ。
学部どころかまだ全く、全然なにも考えてないだろう
以前大学のオープンキャンパスに行ったときのこと。
中学時代の友達に「某大学の工学部に行くんだけど息子も行く?」と聞かれ「工学部?いいね!(なにが?)」と出かけて行ったんですが、帰ってきて一言。
「法学部だった。」
聞き間違いか?確認しなかったんか?着くまで気がつかなったんか?
こういうところだよ。正直言うと私もこういう所ある。

実際、進路はどうするんだろう。もしかしたら言いたくないのかも😅うるさいから。
いとこ君に会ってから、彼の話をよくする息子。少しは思うところがあったのかもしれない。無いかもしれないが。
冬期講習も文句言わず通いました。自分が選んだ講座だから文句をを言わせないという私の無言の圧力のせいかもしれない。
無言の圧力はかけたけど塾のお金の話はしました

ポッキーを食べながら
親のお金を利用するなら親が元気な今!参考書!塾のお金!学費!
親がトシ取ってヨイヨイになってから「俺お金が無い!車!家!」って言われても出さないよ!
いま親のお金で生きる力をつけて、将来自分のお金で好きなように生きなよ!
私の言いたいこと、伝わったかな。