ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

オレ(私)は悪くない 高校生の息子の歯騒動 

オレ(私)は悪くない

あ、相変わらずくだらない愚痴ですよ。深刻な中身は有りません。

我が家のリビングの一角に息子コーナーあります。主に教科書やノート(の一部)がまとめて置いてあるんです。

 


片付けてほしいけれど、小さな一角なので今はまあよい。リビングで勉強しているということもあるので。


でも来年受験が終わったら即時撤退していただきたい。


そして、今、息子は上下の歯とも、取り外しができるリテーナー(歯科矯正器具)を付けてます。歯科矯正卒業まで多分あと数ヶ月。


コレ。

この写真は以前撮ったもので、上の歯のもの。下の歯はまだガッツリワイヤー的なもので固定されていたんですが、今は上下ともコレになりました。


つまり、この肉色のモノが2個。


朝、寝ぼけ眼で起きてきて、テーブルで外してティッシュで包んでそこらに置いておく息子。


時々私が「ケースか皿に置きなよ!」と注意する。

 

彷徨うリテーナー

先日、午前10時頃でしょうか。息子の教科書が床に落ちてました。息子の(勉強道具)コーナーの手前に。


またか!とその教科書をコーナーの、平積みになった教科書の上にヤアッと叩きつけようとしたら・・・


あぶな!ティッシュに包まれたリテーナーが、なんでか平積みの教科書の上に!


危うく叩き潰すところだったわいと、リテーナーをテーブルに置き直しました。


そしてそのまますっかり忘れました。


しばらくしたら無いって言うんです。リテーナーが1つ。


私は(多分)2個ともテーブルに置いたよ!ティッシュに包まれていたからよく確認はしてないけど。


1個につき1枚のティッシュに包まれてたよ確か。入れ歯のように外してティッシュに置いてたもんね息子。

 

夫 「・・・もしかしたらゴミだと思って捨てたかも。(オレが。)」

でも教科書の上なんかに置くのが悪い!ゴミ箱探しな!


3人の間に流れるピリピリした空気。


我家のリビングには今3個もゴミ箱が置いてあるんです。


ムスッとしているけど、自分も?が?悪いので黙ってゴミ箱を漁る息子。


無い。


げ〜やだわ〜と思いつつ、私も改めて探しましたよ。


花粉の季節でティッシュだらけのゴミ箱を。


2人に何も言わずテーブルの上に放っておいた私が悪いのか。いや悪くない。


歯もなかなか磨かず(休日の話)、ダラダラと部屋に引っ込んでた息子が悪いのか。そう正解。息子が悪い。


なんとなく夫が捨てた気がする。だって私がリテーナーを置いたテーブルの場所は夫の定位置あたりだし・・・。


夫は鼻をかんだティッシュだと思って親指と人差指でつまんでさっと捨てたんじゃない?それだと気づかないかも。軽いし。


(捨ててないかもだけど。)


運の悪いことに、せっかちな夫は一度リビングのゴミをゴミ袋に詰めて、朝からマンションの可燃物置き場に持っていっていたのだ。


夫  「見てきな。」
息子「え!?嫌だ。」(オレが捨てたんじゃないし)←と絶対思ってる息子。


見に行け行かないを繰り返す父子に苛つく母


私 「じゃあもう歯医者さんに電話して謝って作り直してもらいなさい!」


息子のお小遣いで!!(私のイライラマックス)


今思うとそこまで苛つかなくてもいいような気もしなくはないけど、朝(10時過ぎ)にゴミ箱に手を突っ込んで、ティッシュをモミモミして気分がだだ下がりだったんです。


梃子でも動かない息子に苛ついた夫は


「じゃあオレが見てくるわ!!」


強いんだか強くないんだかわからないセリフを吐いてゴミ集積所に。


すでにゴミは整理されて結局ゴミ袋自体見つけられなかったんですけれど。


あんなところに置いておくのが悪い。

ゴミ箱に捨てたのが悪い。

オレは捨ててない。


結論、オレは悪くない。


いや、息子が悪いでしょ。でも無くなってショックでしょうからもう言わないけれども。


でも言いましたけれども。


「いつも言ってるじゃん。テーブルで外すなら皿に置けって!!」


そしたらムスッとした顔で作ったのがコレです。

あーあ、沖縄で購入した、お気に入りの渋い皿が・・・。


この後、息子はお世話になっている歯医者さんに電話して、1人出かけていきました。


近日中に作り直してくれるそうです。多分5000円前後。


もちろん息子のお小遣いから。


ゴミもおちおち捨てられない・・・。


でも、息子は毎日きちんと歯皿にリテーナーを置くようになりました。


本当は専用のケースがあるんだけれども一歩前進。