ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

捨て活の前段階  母のつぶやき

春休みがやってくる

息子と日々ギャースカやっているんだけれども、もうすぐ春休みで学校が休みかと思うと、少々、ちょっとだけ、気が重いです。


そんな息子も春休みに部屋の掃除をすると言う。本当か?

 


私も捨て活を細々やっているけれど全然進まない。減った気がしない。


いま!花粉で外に出るのも億劫だし、息子の修了式(でヤツが一日中家にいる状態になる)前にがっつり不要なものを出してしまおうと決意。


息子の学校へ行った時に室内履きを忘れて購入した使い捨てスリッパとか、昔々息子が描いた絵とか、何故か2冊ある息子の幼稚園の文集とか、着れない服とか、読まない本とか。


バンバン出す。迷ったのもとりあえず出す。ゴミ袋に入れる時考えればいい!


まだ途中ですがとりあえず出したもの

※左側の木は柱ではなく、お盆です。殆ど使わないお盆。

 

棚にしまっておいた息子ボックスも出してきて中をチェック

※息子ボックス:私がトシをとりすぎたら昔を懐かしんで楽しむボックス。


やっぱり赤ちゃん〜幼稚園の時の服が多いです。


でかく成長した中学の時のジャージは捨てよう。


小さいときの思い出のモノはかわいく感じますよね?


生存するため、大人が世話せずにいられないよう生物の赤ん坊は可愛いって何かで読んだけれど。

右のズボンは膝に穴が空いてしまったので、私の母がアップリケを買ってきて縫い付けてくれたもの。この昭和感もまたダサかわいくて処分できず。


でも息子にしたら、「は?なんだこれ」だろうなあ。


大量に残しても仕方ないですよね、息子が万が一結婚したとして、持っていけないだろうし。


まだまだある・・・。

息子が小学校に入学する直前、義実家から、小学1年生になった夫が着たという年季の入った入学式用スーツを渡されました。


あの時代を象徴する太もも超あらわな半ズボンとピッカピカのエナメル靴。


結局、古いので処分させてもらったけれど、もしかしたら息子の入学式に着せてほしかったのかもしれない。でもなつかしいと持ってきてくれただけかもしれない。


きっと息子の未来の奥さんも困るだろうなあ。


いつか私が天国に行く前に処分するか、天国にいっしょに持っていくか・・・。

 

赤ん坊の頃の服を見てつい「あらかわいい〜」と抱っこしてみましたが、いかんせん中身がないのでペチャンコで物悲しい。


通りがかりの赤ちゃんを構いたくなるお婆ちゃんの気持わかる!アクションは起こさないけれど。


とにかく息子ボックスは今2箱あるのでなんとかセレクトして1箱にしようと思います。


というか息子ボックス以外の掃除が進まない。・・・。

 

 

Amazonの説明文に「連れ去りたいほどかわいい!」と書いてある図鑑