今週のお題「ケガの思い出」
100%自分のうっかりで怪我をしています

★幼児の頃★
小学生だった兄の保護者会が体育館であって、椅子に座っている母から離れて体育館の鉄棒で遊んでたら落っこちたんですよね。
落ちた瞬間の記憶はないけれど、数人のお母さん達が助けに走ってきてくれたことは覚えてます。その中に母がいたかは記憶はない😁
唇の下に、歯で切って出来たくの字型の傷跡がうっすらと残ってます。すごい血が出ました。
★小学生★
自転車に乗っていて、サドルからおしりが落っこちたんです。そのまま右膝が地面に擦れて?削れて?血が吹き出ました。
激痛過ぎて泣くことも出来ず、数を数えながら自転車を押して帰った記憶があります。
治療シーンは記憶が無いんですけれど、今でも傷が残ってます。
左膝にも傷がありました。なんだろう・・・・?
★中学生★
美術部で彫刻刀を使っていて、右の親指をスパッと切ってしまい保健室に駆け込みました。
縫わないと駄目だということで、先生にお医者さんに連れて行ってもらい、麻酔を打った後縫ってもらったんですけど、効かなかったんですよね、麻酔。
そういうものなんでしょうか?先生も我慢我慢!と言うし、やっぱり数を数えて耐えましたが、いっそ気絶したかった。
★高校生★
夜、缶切りで親指を切ってしまい、病院へ。このときは麻酔が効いてから縫ってもらいました。前回の彫刻刀からの傷より1センチ上。
麻酔が効いていたから暴れなかったのか、傷も殆ど残ってません。麻酔が効かなかった彫刻刀の傷は4針縫いましたがしっかり残ってます。

写真ではよくわからないけど上が高校、下が中学
★大学生★
アレルギーの薬を飲んで、合わなかったのかお風呂の脱衣所で気絶してしまい、棚に顔をぶつけて眉の上を切ったんですが、コレもあとが残ってます。
一度気絶というものを経験してみたかったんですけれど、怪我するわ気持ち悪いわ裸だわで、ろくでもないな・・・と後悔しました。
⬇️図書館の塀によじ登って落ちたときと、地下鉄の入口から階段を転げ落ちたときは怪我しなかったんですよね。青痣くらい。
自分の怪我は傷跡が残ってもさほど気にならないけれど

でも息子の怪我となるとそうは思えません。
幼稚園で階段から転げ落ちて、目の近くを切ったと電話があったときは、縮み上がりました。
結局は眉毛と眉毛の間に怪我をしたんですが、ものすごい腫れ上がったうえに縫ったので、しばらくガーゼを貼ったまま過ごし、可哀想で辛かったです。
縫うときは暴れないように拘束衣みたいなのを着せられてたし。
お母さんは見ないほうがいいです!外で待っててください!と言われ、待合室で悲しい気持ちで待ってたことを思い出しました。
あとはやっぱり口の中を切り、口が腫れ上がったときもあります。
傷が残るかもと言われると、自分ののときはふ〜んだったんですが、息子のときは居ても立っても居られない気持ちになったのは私が親だからでしょうか。
幼稚園児のお肌って綺麗ですし・・・。
今は私と違って殆ど息子の傷は目立ちません。
因みに夫もマウンテンバイクでけわしい山道を駆けおりていてそのまま転げ落ち、顔に枝が刺さったりの大怪我をして、顔に傷が複数あります。