ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

国立科学博物館 宝石展に行ってきました

宝石 地球が生み出すキセキ

 

 

国立科学博物館『宝石展』に行ってきました。

hoseki-ten.jp

 

母は鉱物が好きで、ちょっとずつ集めております。なのでとても楽しみにしていました。息子は学校のため夫と一緒に上野公園へ。

予約制ですが結構混んでいました。

 

写真を撮る方が多いのでなかなか進みません。

すべてキラキラ、とてもきれいなので撮りたくなりますよね!!
もちろん母も撮りました。

 

2.5mのアメジストドーム こんな大きいの初めて見た

 

 

「並ぶ必要はありませんのであいているところからご覧になってください」

と、声掛けはありましたがほとんどの方は辛抱強く待っています。

 

ケースの前はみっちり混んでいるので並ばないと横入り状態になるから。

 

最初は『原石の誕生』原石はどこでどのようにできるのか

色々な宝石の原石が飾られていました。

 

アクアマリンの原石 透明じゃないのが本当に不思議

 

原石と加工後の「宝石」も並んで展示されています。
様々な宝石の「カット」技術。宝石の輝きってこんなに変わるんだ~。
あまり持ってないから知らなかった!

 

 

「宝飾品」として生まれ変わった宝石たち。数多く展示されています。

これは地味なほう!!


写真が撮れないエリアもあるので行かれる方はご注意ください。


宝飾エリアも人気でしたが、鉱物、原石、ルース(裸石)の状態の宝石エリアがよりにぎわっていました。
小学生位の女の子男の子も結構いて、親御さんと熱心に見てました。

サンドウィッチマン&芦田愛菜博士ちゃん】の天然石博士ちゃんみたいな。

 

最初のエリア『原石の誕生』完全に理科の世界。勉強になると思う。

 

 

息子にお土産

 

お土産コーナー、メチャクチャ充実しております。

ケース入りの鉱物が沢山売っていましたが今日は我慢。

 

唯一の自分へのお土産

鉱物のガチャガチャ500円×2
サメのガチャガチャ400円

ジンベイザメが欲しかったんですが

レモンざめと方解石そして砂漠のバラ

 

息子に

コーパル、若いアーバン(琥珀)のこと。
最初は全く光の無いただの茶色い石ですが、付属の道具などで磨いていくと美しい艶が出てきて、運が良ければ虫が入っているかもとのこと。

 

 

■宝石展■
場  所 上野公園内 国立科学博物館
会  期 6月19日まで
チケット 一般・大学生2,000円、小・中・高校生600円
     オンラインでの日時指定予約が必要です

 

30分ごとの予約制ですがなかなかの混み具合です。
細かい鉱物宝石をじっくり見たいのでしたらなるべく平日、早い時間か午後遅い時間がいいかもしれません。(母は9時30分)

 

 

母のコレクションの一部



 

息子は遊園地などの宝石探し体験や、この発掘キット水晶発見が大好きで、そのせいか生物よりも地層や地球内部の勉強の方が楽そうでした。

付属の発掘用の道具でクリスタルを掘り出します。5個入っています。ものすごい集中してた。