ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中2のゆる息子にささった漫画(母にも)

ゲーム中毒が怖いとか言ってたけど


ゲーム中毒が怖いー!と少しゲームを控えてたと6月頃記事にしましたが、その恐怖も薄れ、息子は何とかゲームをしようとあの手この手で頑張っています。

この間もギャースカ言い争いました。(息子め!いつか書いてやる!)しかしちょろっとゲーム時間を減らして楽しんでいた漫画もあります。
ほんとは本読んでほしいな。

その中でもわざわざ母に感想を言ってきた漫画が以下のもの。

つかれたときに読む海外旅日記 現在2巻

作者の五箇野人さんがTwitterにアップした漫画を編集し、未公開作品を加えたもの。甚平姿でいろんな国を旅し、人と触れ合う、こんなディープな旅はできませんがうらやましい。出てくる人みんな優しい。今も旅の途中かな?1話1ページ。

息子も珍しく、「オレも大人になったら旅に出る!!」と言ってました。「英語が喋れないと無理?英語だなー。最低英語だなー。」とのこと。

さんすくみ 全10巻

神主・住職・牧師の息子である少々へたれな3人組の、宗教法人ならではの気苦労と笑える日常を描いています。跡継ぎ問題や節目の儀式など、一般人が知らなかった苦労があることがわかります。

息子は同じ作者さんの「数字であそぼ。」も好きですが、この漫画は自分で買ってました。やはり同じ作者さんの「重要参考人探偵」は血を見るのが嫌だそうです。「オレは跡取りは無理だけど神社や寺は好きだよ。」とのこと。ほんとか?今度一緒に行ってくれ。

 

コスモス楽園記 全5巻
南太平洋に浮かぶ絶海の孤島ロバス島。1950年代の核実験と植物細胞実験のせいで誰も近付かなくなった無人島に藤田光介はスクープをモノにするため、ひとり上陸した。そこで光介が目にしたものは、二本脚で歩き、日本語をしゃべる猫達の町だった!独自のファンタジックワールドを展開するますむらひろしの代表作、ここに登場!           Amazonより

息子の趣味ではないなと思っていたら、いつのまにか本棚から引っ張り出して読んでいました。主人公の1人、猫の【文太】は良くも悪くも自由です。モラルからさえ自由、だからこそ時に痛い目にあいますが、その精神の自由さよ。そして周りのおおらかさよ。

正直私はついていけませんが、息子は【文太】が大好きだそうです。「自由でめちゃくちゃでいいじゃん。」とのこと。そのまま文太好きでいてほしい。宮沢賢治の作品も漫画化しているのですが、そちらには興味示さず。

いびってこない義母と義姉 現在3巻

ある名家の庶子である美冶は、母が亡くなった為に本家の鴻蔵家に引き取られることになります。そこには恐ろしい義母と義姉が待ち受けていたのです。

出てくる人出てくる人みんな素敵。一見すごい意地悪そうな義姉2人も素敵ですが、恐ろしく怖い顔をした義母が最高で最強です。

主人公が試験の成績を心配していることに対しての義母のセリフ「結果がよければ宴!悪くても共に復習!」(このあともセリフは続くのですがネタバレになるので・・・)という言葉に負けました。これですよね。母の理想のお母さんです。多分息子もそうだと思う

はたらく細胞 全6巻

主人公(達)は擬人化された体内細胞。白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞達が、酸素を運んだり、日々体内に侵入してくる細菌やウイルスと戦います。

中学受験の頃見せた時は興味を示さず。読むようになったのは中2になってから。息子はアレルギー持ちなのでスギ花粉やウイルスとの戦いが興味深かったようです。

中学の生物【動物のからだつくりとはたらき】の成績が上がったのはこれが原因かな。具体的に勉強になったというより、体の中身に全く興味なかったのが興味を持ってくれたので。。。

 

小南正太郎家から出るをはじめました 全3巻

一人ぼっち+臆病者(チキン)+人見知りの【ぼっチキン人】小南正太郎。彼からネタを手に入れようとする漫画家北園先生に騙されて「面接」「合コン」「美容院」など、超苦手なことを体験することになります。

コミュ力のなさすぎる小南君がふらふらよろよろしながら(ぼっちだけどいい人たちにガンガン出会い)成長していきます。

息子はこの漫画を読んで大笑いしながらほっとしているところもあるようです。

へたくそなのに泣くほど笑える!
カッラフルなエッッブリデイ 現在1巻

 

「アホな小学生が学校にマニキュアしていったら…」「はじめてワキ毛が生えた話」「メロンパンフルスイングするフィリピンの母ちゃん」など、幼少期の思い出や日常の気まぐれなエピソードをカラフルに、へたくそだけど伸び伸びと明るく描く!Twitterで次々とバズっている彗星のごときニュースターの爆笑コミックエッセイ。※もう長いこと涙を流して笑っていない人にオススメです。 Amazonより

母はなにかで「ヨシダのモリオ」を読んですぐ息子に送り、息子も大爆笑だったので単行本を購入。やっぱりね!好きだとおもったよ!!

息子「へたくそ?かなあ。かもしれないけど天才だと思います。」

※趣味でなければすみません