ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中2のゆる息子は興味ないけど大学駅伝と勉強時間

全日本大学駅伝放送してましたね


夫が楽しみにしていた全日本大学駅伝がちょっと前に終わりました

夫は大学駅伝が大好き。ごひいきの大学が出ていると大変に盛り上がります。まあ母校なんですけど。しかし、こつこの母校はこういったものに出たことがない・・・つまらない。だから(仕方がないので)夫の母校を応援しています。

夫のお父さんお母さんは夫の母校・夫のお兄さんの母校・孫くんAの母校・孫くんBの母校を全校応援しているご様子。みんなでLINEで報告しあい、なんだか楽しそうです。

年取って感動するようになってしまった

盛り上がる夫を尻目に息子は・・・

息子はそんな中、終わらない英語の宿題をいつものごとくひーひー言いながら横でこなしています。午前中にやろうというだけでも偉いかな??

息子もこの出場校の中の大学に入ったら応援するようになるでしょうか。いや、ないなああ。

 

 

息子はとある運動部に入っている割に、スポーツに興味なし

オリンピックもあまり見なかったような・・?

息子が今通っている中高一貫校はなかなか強い運動部がありますが、それにも興味はないみたいです。その部活の中には息子が昔やっていたスポーツもあるんですが・・・。

だから中学受験時、スポーツは【学校を選ぶ理由】にはなっていません。

あ、強いて言えば、『夏の体育の授業に水泳があるところ(校庭は暑いから嫌)』というのが運動関連の理由になるでしょうか。


テレビ画面で全力を尽くした選手が感極まって泣いても特に感動は無し。母は息子の前でウルウルするのが少し恥ずかしくなります。

でも考えてみれば母も子供の頃は「は?感動?泣く?けっ。」ていうところがあったかもしれません。なんか感動するのが恥ずかしいというか。


なんとか勉強時間をさりげなく短くしようとする息子

さて、父母が駅伝を見ている中、ひーひー宿題をしていた息子は(成績を上げるまでは問答無用で休日は午前中2時間勉強することになっている、上がったらあとは自分で考える)、10分遅れて始め、すすっと5分早く引っ込もうとしていました。

母 「いや、時間少ないじゃん。あと15分やりなさいよ。」
息子「は~?(嫌な顔)」
母 「いやいや15分減らして休憩してもう1時間やってまた15分減らした
   ら1時間半じゃん。」
息子「は~⤵」
母 「はー⤵じゃないよ。」


先日、学校の先輩からの「英単語なんかは隙間時間にやったほうがいい。電車に乗っている時とか。そして勉強時間は単語以外のことに使うんだ。」というアドバイスを聞いて、息子は「オレ、単語帳を持って隙間時間にやるぜっっ!」って息まいてたんです。

でも15分減らしてたら意味ないじゃんよ!☜こういう事を親に指摘されるのが一番ムカつくんでしょうね~~。ムカついても言うが。


と、母子で言い争っている間に地蔵のように我慢していた夫よごめんなさい。
箱根駅伝は邪魔しないようにします。

うるさいのう・・・・

 

卓球はどんな大きいラケットを使ってもいいらしいですよ。スポーツはしないけど雑学は好き。【実は・・・】シリーズはどれも面白いです

駒澤大学のみなさん、全日本大学駅伝優勝おめでとうございます!