ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

6年生を前に 個別塾の面談 の前に中2の息子がめんどくさい 

ゆる息子が朝からめんどくさい

 

 

めんどくさいというか・・・正直に言って大変ムカつきます。今朝もプリントが無いとさわいでました。

コクヨ 個別フォルダー

本当にだらしないので、フォルダーを一つ買って、全部とりあえずそこに挟んでおきなよ!と言ったんです。


でもまず帰ってきてそこに挟むということが第一関門。


挟まない。

➡カバンに入れたままでそれが宿題だったらその都度カバンから出す。

➡終わると適当に積み上げて部屋に戻る。(リビングで勉強してるので。)

➡次の朝、学校に持って行く必要があったら騒ぐ。

➡その時私のパソコンの隣の書類をじっと見て探し始める。

➡「そこには無いよ!触らないで!!」とにキッチンから母が叫ぶ。

でも正直10回に1回くらいはそこにあるんですよね・・・。
息子が勉強を終わらせた後、母が邪魔だ!ムカムカ・・・どっこいしょ。とパソコンの横にどけるから。

そして片づけさせようと思ってそのまま寝てしまう。

 

そして朝・・・。あ、息子のだらしなさは母の遺伝でしょうか!?

 

・・・とにかく、今朝も非常にムカムカしたんです。きっと暑さのせいもあります。暑い中買い物に行くと頭が熱くなり頭痛がしませんか。こんな時の頭痛は薬もあまり効かきません。

 

 

というわけで2020冬の続きです。中2の息子はこの頃よりはずっと言いたいことを言うようになったのでいいことなんでしょう。

 

個別塾と面談

 

面談は1月下旬に2回。


1回目は夫と私と息子の3人で。仕事帰りの夫と待ち合わせ、過去何回かの首都圏模試の結果を持って行きました。


室長は30代のすっきりした感じの方で、「内心遅いと思ってるんじゃないかな~。」と思いながら今現在の状況とこちらからの希望を話しました。室長からは息子と母たちにそれぞれ質問と説明。

通塾は春休みからかとふんわりと思っていたけれど、塾からは2月から始めましょうと言われました。いろんな意味でそりゃそうですよね。先生の都合もあるだろうし。



2回目は夫婦のみの面談でした。


・料金について
・一応仮の先生。
3月の春期講習はぜひ受けたほうが良いという話。


この頃2月の勝者を読んでいたので
「春期講習ね・・・フムフム。ノルマかな・・・お金が飛んでいく・・・。」
なんて色々考えてしまいました。

でも、漫画で先生が言った通り

「小学生が自宅で勝手に勉強するか」

と考えると、実際ゆる息子は勉強はすると思うんです。質はともかく。

勉強はするだろうけどめんどくさいバトルが待っている

そしてそれは息子には必要以上のストレスを与えるだろうという点で春期講習を受講することは夫婦とも内心決めていました。
因みに個別なので大まかに言えば授業回数が増えるだけでした。(何を学ぶかなどの目標設定は一応ありましたが。)


春期講習の日数が決まれば、多少月がずれても(早めても4月になっても)特別料金でOK。へええええ。

 

こちらからの授業内容の希望は以下の2点。

・男性の先生
・この一年間で受験範囲はほぼ勉強したけれど、穴だらけだと思うので基礎を
 しっかり勉強しなおしたい

 

最後にどんな学校を希望しているのか、という話になりました。

・勉強が好きなわけでは無く、身の丈に合わない高い所を目指してはいない
・落ち着いて面倒見がよければ共学・男子校どちらでもよいこと

 

塾長からは、

「息子君は規模の大きな学校よりもアットホームな学校がいいと思います。」

と、電車であまり遠くない、今の息子の偏差値どおりの学校を勧められました。

 

※これは現時点ってこと?それともこれ以上偏差値があがらないってこと
 なんだろうか?「身の丈に合わない高いところを目指してはいない」と
 い言ってもいざ全く上がってない偏差値を示されると心が騒ぐ親・・・。


そして先生候補の皆さんと顔合わせをして終了となりました。

疲れた。

 

でもとりあえず筋道が立って安心しました。