6年生を前に塾を決める
前回「塾に任せる」と書きましたが、塾に行くことによって母こつことの距離を少しあけて勉強のリズムを作り直そう、ということです。
あと、穴だらけの知識でしょうから、きちんと受験用の教えを受けて成績もあげたい、ということももちろんありました。
そして(息子の性格と)時期を考えると個別指導塾一択。
条件は2つだけ
①通うのに苦ではないところにあること
②相性のいい先生を選べること
①については、同じ塾でも自転車で10分強のところよりも、隣の駅にある、
歩いて2分のところを候補にしました。
②先生については「大学生はちょっと・・・」ということはありませんでした。
・息子の学力を考えれば基礎重視。穴だらけの基礎をていねいに穴埋めして
くれるような先生なら、そして中学受験の経験者ならOKでした。
・あとは、息子との相性。事前に先生と相性を確認して息子が選べるところ。
(個別はみんなそうなのかもしれないけれど)
とにかく我が家は天気が悪くても暑くても寒くても通うことが苦にならない場所にあるということが第一でした。甘いですかね・・・・?どうだったんだろう。
その条件にあうのは隣の駅の〇✕△塾でした。
その駅の周りだけでも名だたる個別塾が揃ってましたが「一番近い・通うのに安心・クチコミも悪くない」で決めました。
※料金は・・・・集団塾よりはもちろん高いですが6年生1年だけなので。
息子は・・・
息子には、春休みごろから塾に行くこと、どの先生がいいか自分で決めるんだよと話したのですがいいのか悪いのかどっちつかず。
(そりゃそっか。。。。)
とりあえず塾に連絡をして面談をすることになりました。
次回に続きます!!
※この頃のことを思い出すのは結構疲れます。結局コロナで通塾も
思うようにいきませんでしたし。
麦茶と中2の息子の味覚
中学受験の振り返りもとうとう6年生に突入しますが、今のところ真冬の話なので変な感じだなあ。
今日は暑さのあまり外出後頭痛がしました。
ところで我が家は息子しか麦茶を飲みません。
何で他にも写真載せたのにマグの写真なんだろう。↑ でかすぎてなんだかわからない。
この記事の通り、義母からビッグな麦茶パックをいただいたので毎日息子に飲ませています。そして毎日学校へ持っていってます。
とはいえ、暑さのあまりぐいぐい飲むので消費の速さも半端ない。
そこでその日は缶入りの麦茶をあけて、氷もたっぷり入れて350mlのマグに入れて持たせました。
麦茶缶はゆる息子を溺愛するこつこの弟が息子にとくれたものです。
まあ350mlマグだから大体飲み切って帰ってきます。
でもその日は息子が言いました。
「おかあ、今日はなんでコーヒーだったんだ?苦いよ!!」
「はあ?あーたコーヒー飲まないでしょ?入れる訳ないじゃん。」
「コーヒーだよ~。全部飲んだけど。次は絶対麦茶にしてよ!!」
やってしまった。濃縮麦茶だった。
赤ちゃん用だから小さいんだと思ってた。
180mlを2Lにするはずのだった。よく飲んだなあ~~~。
「コーヒーだと思ったから飲んじゃったよ!!」
別に無理して飲まなくても・・・でもごめんなさい。
・・・便利です。急な時に。