ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中2のゆる息子 ボーリングと漢字検定(の勉強)

ボーリングで体を動かそう

 



8月に入ってから、ゆる息子は相変わらず部活が休みなのでかわりばえのしない日々を過ごしています。

金曜日に「おかあ、オシリにニキビができて痛いんだけれども。」と息子に言われ、しぶしぶ見てみると確かにぽつぽつしている。

「いやアセモだろうずっとゲームで座りっぱなしだから。」
「いやニキビかもゲームで座りっぱなしで不潔なのでは。」
息子「座りっぱなしじゃない毎日泳ぎに行ってる!」

と不満そうに反論しつつも思い当たることもあるのか、急遽土曜日にボーリングに行くことになりました。なるべく空いている時間をということで9時にはラウンドワンに入れるように出発。

 

私は数年前ボーリングで肩を痛めてから(加齢?)もっぱら見学です。下手だし。最高でも90くらいなので。息子もそれくらい。夫は180くらいでしょうか。

行ってみると意外に混んでましたが、待ち時間なしに始められました。夫も息子もひさしぶり。

ボーリングで息子の成長を感じてしまう

吃驚したのは息子が9ポンドのボールを選んだこと。
前回は私と同じ7か8ポンドだったはず。

そして1回目は80点台でしたが2回目121点、3回目139点だったこと。

夫も本人も驚いてました。ちょっと前は母と抜きつ抜かれつだったのに!!

「息子~すごいじゃん~!」と歓声を上げつつ少々寂しさも・・・。


ちょっと気を抜くと成長過程を見逃してしまう・・・。

 

おまけに夫と私がお茶でもしていこうと誘うと、

「いや、先帰るよ。じゃ!」とさわやかに?帰ってしまうではありませんか。
あー、成長しているなーーー。

夏休み中に漢字検定を受けることに

夏休みの宿題を8月第一週に終わらせることにしていたゆる息子ですが、まだ終わっていません。
おまけに英検と漢検の勉強もあります。漢検は2年生のうちに3級まで合格するように学校から言われているようですがまだ4級も合格していない状態。
 
調ベてみるとコンピューターを使って漢検(2~7級)を受験する漢検CBT受験】なるものがあるとわかり、息子にどうよと聞いてみました。
漢検CBT受験は会場も多く、毎日のように検定が行われているようです。
読み問題はキーボード入力
多肢択一式はマウス操作
書き問題はタブレットに専用ペンで記述
試験時間60分(+操作説明10分練習問題10分)

本人も夏休みのうちに4級を合格しておけば、後が楽だと考えたらしく、やる気になりました。善は急げと今週の10日に受けることに。
そしてなるべく薄い問題集を用意。

「よくでる問題だけを集中的に学習できる・やりきれる分量で合格点」と書いてあるだけあって1日6ページですが細かすぎない字でやりやすい。
7日間のうち6・7日目は模擬試験。


「1~5日目を何日間かみっちりやって最後の2日くらいに模擬試験やろう。運完璧な計画だ。」「おーーー!」となったんですけどね。

ほかの宿題も併せてやってるのでこのままでは一巡だけで終わりそうな予感。

「おかあ、ちゃんとすすんでるよ!」となぜかどや顔でアピールする息子。


うんうん、でも一巡じゃだめなのは今までの定期テストで分かってるよね、
一巡目は、わからない所をあぶりだしてるだけなの!

と言うわけで1日目~4日目まで3巡➡模擬試験➡余裕があったら5日目と言う方法をとることに決めたそうです。やれやれ。