最終日、息子は宿題 母は書店へ
先日「美術館に行こう!」と宣言しましたけど、結局書店に行って久しぶりにゆっくりゆっくり本を見て回りました。
息子は家でひーひー作文を書いてました。(自分が悪いんですもんね。ざまあって感じがしなくもない。)
でも買いたいと思っていた本は無く・・・残念。ネットで買お。
お目当ての本は無くても楽しい。書店の独特なにおい・・・落ち着く。お目当ての本の代わりこの本を買いました。
『鴻上尚史のなにがなんでもほがらか人生相談』
鴻上さんの人生相談4冊目。息子が四苦八苦しているであろうことを想像しながらドトールに入ってちょっとだけ読む。楽しい。
夏休み最終日だけれど息子は特に代わり映え無し
作文はどうした?
午後、帰ってきたら息子は楽しそうにオンラインゲームをしているご様子。
部活の友達と同じゲームにはまっていることを知って盛り上がり、ここ数日その子と一緒に楽しんでいるみたい。時間を決めてちゃんと3時間くらいで終わらせてる。
そのあとはプールに行ったりして、またまた税金の作文の続きを書いてます。終わってなかったんかい。
1日中ほかの勉強はせず、それを書いていました。
用紙が決まっていた
夜、なにか言いたげにしているので「はっきり言いなさいよ。」と言うと、どうやら友達が作文用紙の画像を送ってくれて、所定の作文用紙があることを思い出したらしい。
えーーーーーーーー知らんがな。
息子が書いていた用紙はほかの作文の宿題の余った紙。
めんどくせーーーーーーー。その紙に書いて出しちゃいなよ。そして怒られればよい。最終日にやってるのが悪い。7月中に終わらせればよかったのに。
と、何度誓ってもまた愚痴愚痴言ってしまう。
しばらく放っておきましたがなんか見たことあるな・・・・と心当たりを思い出したのでいっしょに探したらあっという間に見つかりました。
息子の1学期の書類をバッサリとひとまとめにしておいたファイルの中。
もう溜息しかありません。放っておいて先に寝ました。
就寝はいつもより1時間遅かったみたいですが終わらず。
まあいっかー(ていつも思えたら良い母なんですけどね)
今朝もひーひーひーーと書いてましたが終わらず、学校で書く!と登校していきました。大きなトラブルもなく2学期を迎えられただけでもありがたく思うことにしよう。
小学校6年生の時よりストレスも感じず平和な感じなんですよね。
母が中学生の時より楽しそう
母は中学の時夢中になっていた部活(美術部)があったけど、正直学校は好きではありませんでした。それは高校も。いつも何か息苦しく感じていました。
こんなに乙女感はなかったけど。
今の息子はゲーム以外で夢中になっているものがあるかどうか甚だ疑問ですが、勉強以外はまあまあ楽しそう。そういう6年間を過ごしてほしい。
でもでも勉強もよろしく。
色鉛筆でこんなふうに描けたらいいですねえ