ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 息子が行きたい学校を決める

2020年12月 最後の首都圏模試も終了

12月11日からの冬期講習期間(オンライン)に入ってから

塾の授業が増え、母が勉強を見る時間も減り、ストレス軽減されました。

個別指導塾へは1人で行かせていましたが、帰りが遅くなる時は電車で迎えに行っていた(繁華街が近い為)ので、勉強を見る時間が減る・迎えに行く時間が不要っていうのは寒い時期ありがたかった!
※正直オンライン授業は息子が集中できるか心配だったんですが・・・楽すぎた。

 

 

息子が「この学校がいいな」と思う時はくるのか??

以前書いた通り、親はこの時期に志望校を決めました。
これ、【親】が主語なのがね~。

通学時間・学校の雰囲気・偏差値・大学への進学のあれやこれや、は今の息子なら首都圏模試の志望校判定では合格範囲内。(難関でも中堅でもないですよ?)
楽勝とは思っていなかったけれども、ひと安心とは思っていました。

でも入学するのは親じゃない。

問題は息子に何を言っても

「いいね!」「うん頑張るよ!」「よかった!」(何が?)ばっかりなこと。

息子は興味がなかったんだろうなぁ。先のことに。(今も。)

受験を持ちかけたのは親ですが、考えて、(興味のない)勉強をして、小学校の友達と別々の公立・私立に行くことを決めたのは息子なんだけどな、一応。この一応が問題だったんですよね。

心配だったことは

自分で本当に興味のある学校、行きたいと思う学校ではない、何となく行けそうな、親がここがいいよと言った学校に入学して、つらいことがあった時に、「オレは行きたくなかった。やっぱりやめればよかった。」となること。

自分で選んだ学校ならまだなにくそと思えそうですが。親に決められた、と思う学校で何かつらいことがあったらどうでしょう。

今思ったけど12月にこんなこと悩んでたのは遅かったのかなと思ったけど、どうなんだろう。

最後の学校説明会

そうこうしているうちに、夫と息子で(親の)第一志望の学校の12月の説明会(入試説明会か学校見学会か、記憶があいまいで)に出かけました。

帰ってきて息子は「あの学校に行きたくなった。頑張る。」と言いました。

今回改めて学校内部を細かく見学して、自分がそこに通ったら楽しそうだと思えたらしい。(らしい、です。)

息子のことなので「絶対あそこに行きたい!燃えてきた~!」と言って1日中問題集に取り組むようになった、みたいなことはありませんでしたが、とりあえず「あそこに行きたい。」と12月の中旬に思えるようになったらしい。

正直ほっとしました。

でもまだこれから。この時期過去問もやってませんでしたし。

皆さんいつごろから過去問やってたんでしょう。

過去問をするようになって、また新たな心配が出てきました。でも過去問を始めたのはまだだいぶ先

 

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