ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中2のゆる息子 だらしなくて震える

だらしなさMAX!

いつも「今日も疲れたーーー!」と言って帰ってくる

そして息子は帰ってきて脱いだ制服をそこらに放り出し、トイレに入ります。何も言わないと制服は床で丸まっています。そして母が注意。しぶしぶハンガーにかける。これが毎日の決まり。そのうち体が覚えて母が言わなくてもうっかりハンガーにかけてくれないものかと期待しています。

あきれて昔撮った写真  ずっと変わって無い・・・

かわいそうな制服よ・・・

ある先日の土曜日、午前授業を終えて帰ってくると、夫の作ったお昼ごはんのパスタをさっと食べてさっと部屋へ。「ゲームする約束してんだ~!」制服はいつもの通り、ひとかたまりに。ため息しか出ない。

 



次の月曜日。

「制服がない!あれー?あれー?ないなあ。」➡母に探してもらいたいアピールらしくリビングで首をかしげている。もしくは母が片づけたのではと疑っているに違いない。

結局、息子の部屋のラックの上でしわくちゃになっているのを発見。夫があきれて放り上げたらしい。

「意地悪だ!いじめだ!」と怒ってる。自分が悪いし、2日もあって気付かなかったんか。知らんわ。

 「自分が悪いんでしょ!」
息子「いじめだ!」
 「自分が悪い!」
息子「いじめだ!」
 「うるさい!虐めだったらゴミ箱に突っ込んどるわ!さっさと学校行け!」

ぷりぷり怒って出ていきました。非常にめんどくさい。

帰ってくる頃には機嫌がよくなって、いつも通りトイレに入ってましたが。


そして数日前。「今日は暑かったわー。」と帰ってきた息子。

夜、洗濯物を渡しに部屋に行くと、制服の上着がみあたりません。
息子は風呂に入っている模様。

学校のカバンを覗くと乱暴に突っ込まれた制服の上着が・・・。

暑くて脱いで帰って来たらしい。もう知らんわー。


でも次の日は三者面談、一緒に歩きたくなくて身震いする

上から下まできっとしわっしわ。でももう黙って寝ました。

案の定当日は上着はしわしわです。(下も雑な掛け方なのでしわしわ。)

頭もイエーイって感じに右に寄った寝グセ。非常にダサい中学生男子。

とりあえず頭だけ直して学校に向かいました。さすがに自分がカバンに突っ込んでそのまんまにしてた結果なので、黙って着ていました。

 

中学生男子ってこんなですか?うちだけですか?

何故にこんなだらしないんでしょう。


いつかこんな大人になるのか!?

 

そして3者面談はなかなか息子には厳しい面談となりました。イイキミダ。

 

「制服はハンガーにかけてくれたらうれしいな。」この言葉かけが重要だそう。

でもいいところもあるんですよ~

11月、柚子の木の青虫がベランダに落っこちてました。息子に大声で助けを求めると、ティッシュの上に載せて葉っぱに戻してくれました。

母には絶対絶対できません。

青虫がちゃんと葉っぱの上にいるか、心配して後でまた見に行ってたし。


残念ながら青虫は数日後、鳥の餌になったようです。