ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 5年生のゴールデンウィークの過ごし方

2019年 中学受験 5年生 ゆる息子のGW


中学受験の勉強を始めて数か月後のゴールデンウィーク

この時は6月に、初めての模試(首都圏模試)を控えてました。

通塾している5年生のみんなはもうすでにひと通り終わらせてるんだろうなあ、母はちょっとあせる気持ちも内心ありました。

 

中学受験に対して無計画だったので・・・


問題集等を買いそろえているうちにものすごい量だってことをいまさら認識。
(恐ろしくて一度に買い揃えなかった)

始めたばかりなので、「まずは6月の模試に標準を合わせて!」

なんて土台無理な話です。でもどっしり構えるほど人間出来てない。

こうやって親があれこれぐるぐる考えてますが。

 

中学受験、子供にはピンとこない

気持ちのいい春・ゴールデンウイーク!わくわくでいっぱい。

だから息子がピンとこないことにイライラしちゃいけない・・・。


※しかし首都圏模試って「小5スタート模試」ってことは、5年生から勉強を始めた子も多いのかな?なんて思ってたけど、ちゃんと読むと3年生で年2回4年生で年3回模試を受けられるのね。3年からか~。

中学受験はただコツコツやるしかない

どっちにしろ我が家は始めたばかりなんだから、ゆっくり地道にやろう!

と思っていたけど、最初やっぱり大変でした。

とにかく覚えなきゃいけないことばかり。

詰込みはいけないって言うけど暗記しなければ始まらない
(ですよね?違うのかな・・・)

生物・漢字・地理。でも字だけ見ても覚えられないですよね。。。


【覚えること】ママ友さんが言ってたな

息子たちがもうすぐ4年生になるというとき、

「今、日本の川とか山脈とか覚えさせてるの!大変だよ~付き合いきれない。」

と、ママ友ルンさんに言われてヘーと思ったけど・・・こういう事か~💦


正直、覚えられる気がしない(息子が)。

でも覚えなゃいけない(息子が)。

でも無理やりやらせすぎたらきっと嫌いになる(息子が)。


わかる。自分が小学生中学生の時地理がだ大嫌いだっから。

実は中学高校の社会の教員免許状を昔々とったんです。

それは歴史が好きだったから

早く地理よ終われ。。。歴史なら付き合える。。。

でも嫌いだったとしても少しでも昔々の貯金があると楽なんですね。息子の地理のお付き合いをしてた時母は結構覚えられたから。

1から2にするより0から1にするほうがすごく大変なんだなあ。

完璧を目指さない

なので100%を目指さず、ある程度で前に進む気持ちで暗記させました。
あせっちゃだめだ~~。

地理と歴史は12月頃にだいたい終わることを目標にしていました。

というわけでそのGWは旅行中心に地道に行く


旅行先で・急に・
5年のゆる息子が身を入れて勉強できるわけない

なんとか、午前中(予定が入ってない時だけ)2時間、夜2時間勉強の時間をとったけれど一日中暗記しなければいけない状況なんて絶対無理です。

たとえうちのゆる息子じゃなくても無理だろう。(そうか?)


とりあえず1科目の勉強時間の半分は前回の復習で一問一答。

人の目が気になる私は、自分がイライラしているところを一緒に旅行している義両親に見せたくなかったんですよね。

親がイライラしないような勉強それは、

息子が母に問題をだす。それによって問題も答えも面白がってめんどくさがらずに自然に読みこむ!!

 親の威厳を保つために私も必死で学びなおしましたが。


この時は群馬の北軽井沢に旅行したんですが、軽井沢プリンスのジップラインアドベンチャー(かけ渡されたワイヤーロープを滑車で滑り降りるアクティビティ)に挑戦したりとにかく体を動かすことでメリハリつけるようにしてました。

息子、高いところは平気なのね。

北軽井沢のある場所

★今、この文章を書いていて、
「ある程度できたら前に進む気持ちで暗記しました。」

って最初つい書いてた。「息子が暗記した」とか「させた」とかじゃなくて。読み直してハッとして直したけれど。やっぱり私はもうちょっと「自分が受験するわけじゃない。当事者じゃない。当事者の母でしかない」ってことを意識しなきゃいけなかったかも、と思います。