ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験を決める前 小学3年生 

ほほう・・・中学受験?

2018年3月、もうすぐ4年生という時に久しぶりに会ったママ友さんから
「〇△◇塾に入ったよー!」というお話を聞きました。

「まずは勉強になれるっていう感じかな。面白いって喜んで通ってるよ。」
「学校よりも気の合うお友達ができたみたい。」

なるほどね~息子君コツコツ頑張り屋さんだもんね!

と、このころは中学受験についてまだ他人ごとでした。

私も夫も公立中学校⇒高校受験なものでまったくぴんと来ない……。

ママ友さん達と会うと「受験する?」「塾どうする?」なんて話を、結構するようになりました。子供の通っている小学校は三分の一くらいは受験するらしい。

でも学区の中学校も結構落ち着いているし、何より

我が家の子供が勉強に興味がない

授業参観に行くと、息子はぼ~~~~~っとして話を聞いているのかいないのか。

「はい!じゃあやってみよう!」

と先生の掛け声ではっとして慌てだしているのを見てこちらはため息。
休み時間もぼ~~~っとしていて、たま~~~に友達と遊んでいるのを見て
「これで、た、楽しいのか!?」と正直心配でした。

ずっと先の中学のことより、

小学生の息子は楽しく通えているの友達とうまくやっている
まあ、元気ならいいかな?


というわけでこの時はまったく中学受験なんて考えられませんでした。

 

中学受験より学校での息子が心配だ


4年生になると、小学校でママ友さんたちに会うと益々、中学受験・塾について話すようになりました。(深い話はしないけど。)

が、しかし我が家は「中学受験」はまだまだ別世界の話でした。

学校から帰ってきた息子に
母「学校どうだった?」
息子「うん、普通。

え~普通とは?……まあいいか。とりあえず元気そうだし。

でも持って帰ってくるプリントはくちゃくちゃだし、先生に毎日提出する日記(のような宿題)は「プールへ行った。」とかたったの一行。

教科書はボロボロ、ノートもボロボロ、字はぐちゃぐちゃ。

とりあえず学校の勉強だけはちゃんとやらせたいと思い、通信教育を申し込むことにしました。

この通信教育は私が丸付けをするタイプだったので、私の負担は増えたけれど、
まあとりあえず成績が落ち着いてよかったかな。

 

学校での様子を息子は「普通。」と言ったけれど、よくよく話を聞くとあまり普通ではありませんでした。