ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 5年生 自宅学習、どうしよう。

中学受験の勉強と小学校の勉強


【ポピー】はすごく息子に合っていた!だけど・・・


小学校の勉強までは見られない!

小学校の勉強は通信教育【ポピー】を使って、私が丸付けをしていました。

でも自宅で受験勉強をするなら、小学校の勉強は自分だけでやらせようと考えました。受験勉強・小学校の勉強両方見るのは私の負担が大きい。

 


「小学校の勉強は捨てるよ~!」というママ友さんもいたけれど、そこまで思い切りよくもいかず・・・。

5年生から自宅学習を始めて小学校の勉強を捨てるのは、結局うちの息子は勉強ができなくなった!となるような気がして。


中学受験の勉強は小学校の勉強と全然違うというけれど、小学校の勉強が根底にあるのかなと思い、タブレットを使って効率よく(?)自分で勉強させようと思ったのです。

 

小学校の勉強はチャレンジタッチで

 

結局、以前付録が豪華すぎて選ばなかった【進研ゼミ・チャレンジタッチ】を選びました。まあ結果として付録は全く使わなかったけれども!!
(きっとなんでも面白がる好奇心旺盛な子はハマるんだと思う。付録のロボットもかわいかったが、息子は一回触ってあとは全く使わなかった。残念。)

チャレンジタッチにしようと思ったのはなぜか

★標準コースと応用コースを科目ごとに選べること
(標準コースのママまま終わった・・・。)


【進研ゼミ】に有料オプションとして【中学受験コース】があるのも気になったことの一つ。(難関・中堅国私立中学と書いてあるのが気になったけれど)
しかし初志貫徹して学校の勉強の為にとるんだからとやめにしました。レベルが合わないのも困るし。


★ご褒美にゲームができること
(と思ったがこれも最初しかしませんでした。面倒くさがりなのか、ゲームが簡単すぎるのか。低学年の頃にすればもっとハマって勉強の道ベーションになったかも。)


★一番良かったことは漢字の「とめはね」がチェックされること
タブレットに直接書き込むと、瞬時に指導されるのでギャーギャーブツブツ言いながらも書き直してました。


ほかの通信教育について

【スマイルゼミ】
も考えました。豪華な付録はなくいたってシンプルらしい。

中学受験クラスはなく、発展クラスのみ。

「簡単すぎる」というクチコミもあるようです。しかし娘さんが利用しているママ友さんは、自分でサクサクやってくれることと、余計な付録や紙の問題集がないことがよかったと言ってました。これはそうかもしれない。受験勉強があると、定期テスト用の紙の問題集をやっている時間はなかったので。

ただし、タブレットは選択問題など「間違った⇒じゃあこっちの答」と順番に答えを選んでいくようなやり方をするので、必ずしも頭に入っていないとのこと。これはうちも一緒!!


Z会はレベルが高そうなので早々にやめておきました。
「学校の授業でが物足りない子に」とも書いてあったし・・・!


進研ゼミを中学受験に生かすという手もあった

今思うと【進研ゼミ中学受験コース】も考えても良かったのかなあ。小学校の勉強を学びながら中学受験の勉強もできたのだろうか・・・。
(でも難関・中堅国私立っていう説明書きでうちは無理だなと思ってしまいました。しかしクチコミを見ると、これだけで難関は無理!いやうちはイケた!と様々なご意見がありました。)

 

結果的に小学校の成績は【ポピー】(親の監視付き)をじっくりやっていた時より最初は多少下がりました。でも任せました。
ガクンと下がった時は勉強をしている様子をチェックして注意した結果、成績はきちんと落ち着きました!ゆる息子なりに。

 

【スマイルゼミ】を選んだママさんが言っていたように、選択問題も多く、答えは①じゃなかった~じゃあ②、はい正解~なんて感じでも進めるので集中しなくてもなんとかなる場合も正直ありました。


【進研ゼミ チャレンジタッチ】はキャラクターものが好きで、見た目がなかなかカッコイイ付録の「ヘッドホン」や「しゃべるロボット」「光るタッチペン」などでモチベーションが上がる子には楽しいかもしれない。

 

一応進捗具合が私のパソコンに送られてきて、たまに息子からも、描いた絵が送られてきて楽しかったなあ。今もそのメールは取ってあります。


息子は適当に進ませないように一文字一文字書かせないとだめみたいです。



落ち着いて考えれば、
中学受験の勉強と小学校の勉強、しっかり中学受験の勉強をすることによって小学校の勉強もできるようになるんだろうけど、
このころは別に考えていました。