ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

問題集 国語

国語の問題集ってよくわからない・・・

 

2019年3月に購入。
国語の問題集は一番分かりませんでした。

とにかく小学生の息子の作文を読むと、

興味ない面倒くさい、っていう気配がプンプンしました。(今も!?)

漫画ばっかり読んでるせいなのか、長い文章をきちんと書けない。

基本の主語・述語に修飾語・目的語をくっつけてきちんとした文章にするっていうのが面倒くさい感じ。

作文などの下書きも嫌がる。行き当たりばったりで書くから文のはじめと終わりが変。

 

これは国語力だな!と思い、中学受験コーナーで平積みされていた

『ふくしま式本当の国語力が身につく問題集小学生版ベーシック』

を買いました。あくまでもベーシック
字も大きめで、問題もぎっしり詰め込んでいないのでやりやすかったみたいです。
Amazonで見たらレビュー評価も高かったし。

 

問題集って相性がありますね。

息子が5年生の時は福島か出口かっていう感じで書店で並んでました。
今もかな。

実は息子にはその後に買ってみた

『出口汪の日本語トレーニンのほうがあっていたみたいで、
基礎国語力編上・基礎国語力編下・基礎読解力編上・基礎読解力編下

と立て続けに4冊買いました。

男の子と女の子が先生にアドバイスをもらいながら問題を解いていく、その会話が、解き方のヒントになっていて解きやすい(息子には)。
分厚くなくてサクサク進むというのもあるし、中に入っている物語文も、本人が楽しく読めたんだと思います。

   

 

使われていた物語

基礎国語力編上 赤い蝋燭と人魚・手袋を買いに 
基礎国語力編下 蜘蛛の糸杜子春

基礎読解力編上 注文の多い料理店銀河鉄道の夜 
基礎読解力編下 御伽草子・晩年 

 

太宰治『晩年』はなかなか難しい、私は恋が絡んだ部分しか覚えていない・・・ずいぶん大人っぽい話を入れるなああ~と思いました。息子は四苦八苦してました。

本人に任せれば、どんどん進められる問題集でした。

 

ただしうちの息子はそれでは「達成感だけ」で、出来るようにはならないと思う。

間違えたところ、わからないところの解説こそきちんと理解させないといけないので、母はずっと張り付いていなければならなかったです。

 

Amazonなどのレビューはとてもよかったけれど息子の偏差値にはどうだったんだろうなあ。

読む力はついたような気がします。(あ、それでいいのか。読解力だし。)

 

 

出口汪の日本語トレーニング 今こそ必要かも

 

中学二年になった今こそやらせたい!

前よりは
「なぜこの勉強をするのか、なぜ必要なのか」
 ということを考えられるように(ちょっと)なったような気がするので。

 

ちなみにほかにも読解『テクニック』的な問題集も買いました。
母個人は、これは成績が上がりそうと思ったんですが、興味ない息子には無理でした。こうやって6年生になるまで試行錯誤が続きました。


母は本が大好きで、問題を作っている人がこう答えてほしいっていう答えがわかるというか・・・(こんな国語の勉強の仕方でよかったのかはわからないけれど、うまくやっていた)だから逆に息子にはうまく説明できないこともありました。

だからこそ読解問題集をやってほしかったなあ。

 

今日、久しぶりに書店の中学受験のコーナーを見てきました。

昔より基礎からしっかり的な、難解ではない、なんというかうちのゆる息子向けのような問題集が増えているような気がする・・・。

以前は気が付かなかっただけだろうか。年々中学受験をする人数が増えているとのこと。難関校よりも中堅以下ボリュームゾーンを受験したい小学生が増えているってことなんでしょうか。

 

上に書いた福島先生、出口先生の本もたくさんありました!よりどりみどりだあ。