ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

ゆる息子5年生の7月

中学2年生のゆる息子、中間テストに突入し、疲れて帰ってはくるものの、午後は友達とオンラインゲームで非常に楽しそうです。

 

5年生の夏休み

 

 

2019年、6月の初めての首都圏模試も過ぎ去り、振り返ることもなく💦

1学期の終業式から7月いっぱい、塾に行っている子・行っていない子・受験する子しない子混ぜ混ぜになって毎日日替わりで遊んでいました。主にゲームだけれどあれやこれやで楽しそう。

一学期のテストは悪くはなかったけれど、成績表は可もなく不可もなく、真ん中って感じ。算数と社会、理科にちょっといい項目があるくらい。授業をポヤンと聞いている息子じゃしょうがないですね。まあいいか。

 

受験勉強はこの時期コツコツ進んでました

勉強は熱心でもないけどまあ時間内はやっています。
算数はやはり基本重視の問題集(『学研ニューコース小5算数』)らしく、単元ごとに基本+応用の繰り返しをしながら進んでいきました。小5算数ではほとんど特殊算も出てこなかったはず。この時期までは、実質今までの小学校の復習(+α)といった内容だったので比較的スムーズに本人も気楽に進みました。

 

しかし問題はめちゃくちゃノートが汚いこと

算数は文章問題などのひっ算を、思いついたところに書いているので

答えが間違っていた場合、どこを間違えたのか、単なる計算間違いなのか、わからなくなって最初からやり直すはめになるのです。

「ひっ算はなるべくその問題の式のところに書きなよー。」
「うんうん。そうだねそうだね。

でもやらない。

仕方がないのでノートのページをを半分に折って、半分はひっ算の欄(計算メモ)にしました。問題は左に、ひっ算はその右側に書く。
これでいいのかわからないけれどあまりにも読めないノートなので。

息子は
「最終的に答えがあってることが分かればいいじゃん。」
と絶対思っている。言うと母に怒られるから言わない。
でもノートに気持ちが出てる。

「(半分もひっ算用にするなんて)ひっ算しなくても解けたらあいちゃう分        
   ノートがもったいないよー?」

母はもったいないよりわかりやすいノートのほうがいいと思う!!

そのノートの汚さで責めるような口ぶりは止めいとイラついたりしました。

だってこのノートの汚さ、中二になってやっと直ってきたんです。
つまり今。

 

プール➡図書室

そんなこんなで夏休みに入り、勉強も見なきゃいけないしお昼ご飯も作らなきゃいけない。息子の小学校は7月の平日は毎日プールがあったので喜んで行かせてました。

そしてプールがある日は図書室も解放されているので、学校の宿題をやってから帰ってくるように決めました。

できれば7月中に宿題を終わらせてほしい。

塾がある子はもちろんいないけど、結構5年生も多く来てたらしいです。
はっきりとはわかりませんが、うちのように家で受験勉強したり、最後の1年に通塾した子や、短期間塾に通って受験した子も何人かいたみたいです。
それぞれみんな頑張って過ごしていたんですね。もちろん6年生も。

 

この年は8月に入ってすぐの4泊5日の沖縄旅行の予定が入っていました。

夏休み、旅行、勉強、どうバランスをとるか、来年のことを考えるといろいろ体験させてあげられるのは今年で最後かもしれない。
でも「今きちんと勉強させないと取り返しがつかないかもしれない。」

結局母はあーでもないこーでもないでもでも迷迷迷といつものごとくゆらゆらしていましたが、旦那は一度決めると迷わないタイプ。

そして自由な夏休みは最後だろうから遊ぼう!以上!と決め、それで夏休みの方向性が決まりました。

 

 

この時期読んだ本。今思うと我が家はゆる受験とは言えないなあと思います。この本を書かれた個別進学塾桜学舎塾長亀山卓郎さんの言う「親子で疲弊しない中学受験」とはあんまり言えないから・・・

                                        1430円