ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験時から中2まで 息子のなんとなくな脳みその使い方

本当は2020年コロナ禍のゆる息子の中学受験について、続きを書くつもりだったんですが・・・。

tekutekukotukotu.com

 

 

小学6年生でも中学2年生でも なんとなく

 

昨日、息子は自宅学習でしたが部活はありました。宿題を終わらせてから部活に行くと言って、タブレットをリビングに持ってきて動画を見ていました。

宿題:数学についての動画を視聴し課題を解くこと

ひっ算用などにノートを出すこともせず。


こつこ
「せっかく勉強するんならしっかり脳みそ働かせなよ~。
    脳みそかが出るくらい考えるんだよ!時間の無駄でしょ。」

息子 「うん!がんばるよ!」(間髪入れず)

間髪入れずこの言葉が出るときは心の中でうるさいって言ってんですよね。面倒くさくなるから口に出さないけど。

かみ合わない息子と母

でも少し響いたのか、夕方宿題をしながら

息子 「おかあ、おかあの言ったことわかるよ。なんとなく。」

こつこ「へえ、なに?」

息子 「みそかバナナが出るほどやれっていうやつ。」

こつこ「?はあ??」

息子 「(むっとして)はあっておかあが言ったんじゃん!?」

こつこ「言ってねーわ!だよ!」


はい出ました。いつもこう。

なんとなく聞いていて誤解したままそれを正解だと思い込む。あるあるです。

多分脳みそは半分他のことを考えてるんでしょうね。

 

中学受験をするか迷っていた数年前、集団塾に入れることを候補に入れなかったのは息子のこういうところがあるからでもあります。

ぼーっとして『聞きかじってかつ間違える』小学生の息子はすぐに改善すると思えないしそれでキリキリ叱りつけるのも避けたい。


個別でじっくり【逃さないぜ】って感じで先生に見てもらわなきゃ無理だと思って。

 

過ぎたことだから言えるけど・・・


実際はコロナ禍で、4~5月頃じっくり見たのは私になってしまいました。

この期間、息子はストレスでいっぱいになったのは確かです。

今思うと絶対大したことじゃない。

というか、今現在中学生になっても変わらない『なんとなくさ』を、その時は絶対ダメだと思って強い口調で叱りつけてました。

『メチャクチャ叱って泣かせてしまう』というメモ書きまで残ってました。


コロナ禍でのストレス解消に。

今思うとこんなもの買うより怒らずにいてやれよと思う。

でもやっぱりどうかと思うんですよ。「脳みそからバナナが出る」っておかあが言ったことわかるって、母はわからんし。

スピードスケートの選手になったような感じ。気持ちいいです。