ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生を前に 塾に行くことに決めた 親の反省

6年生目前 1月

 

tekutekukotukotu.com

 

2020年1月中旬に首都圏模試がありました。
(4科平均偏差値49・・・まあそれはおいといて。)

少しずつコロナの影響が出始めたころです。でも家族としてはお気楽に毎週のようにスキーに行く予定でした。

父)来年は受験でほとんど行けないだろう。今はガンガン行こう
母)そうだね~(と言いつつ勉強させたい。)


息子)スキーは行きたいけどその分スケジュールがきついのは嫌だ(心の声)
で、息子は態度をはっきりさせません。

この息子の「はっきりしない」というのは

●先の面倒くさいことを考えたがらない、親任せにしたいと考えている、と
『言質を取られたくない』
ということなのではないかと今思っています。

これは完全に母の責任ですよね・・・。

 

tekutekukotukotu.com

上の記事で

「できないんだったら最初っから言わないんだよ。」を、中学受験の時に言っちゃいけない言葉NO2に指定してたと書きました。

NO1「受験するって言ったのは自分でしょ。」です。


卑怯だな・・・。

実際息子が中学受験をすると決めたのは親の誘導ありきですよね・・・。
低学年の時友達トラブルがあったとはいえ5年生になり状況も変わったので本人はその理由もなくなりました。周りの友達が受験するし興味あるのは本当だったけれど。

言ってはいけない」と言ってもこの頃は

イライラして言っちゃってました

当然こんなこと言っても勉強しませんよね。
母がすっきりするだけ。(しないけど。)息子本人もいろいろ思うところはところはあったと思うんですけど。でもうまく言い表す、言い返すことできなかったんだと思います。

目をぱちぱちさせる

 


このころは家族3人、どうしていくか決めかねていて、毎週のようにスキー、せめて少しでもと宿に勉強道具を持って行って夜に勉強。
時間は消して多くはないけれどせわしないし、親からのプレッシャーはある。

何とか気分を変えてあげたくて(うわー、今読み返して思った、嫌な親だ。)スキー・ボーリング・釣りのメダルゲームインラインスケート。で、ある日気づいたんです。

目をやたらぱちぱちさせていることに。

視力がまた下がったのかな。疲れ?寝不足?

親の自己満足と焦りが息子にストレスになってたんです。



なんだか心なしか物悲しく感じます

 

塾に任せる

もともと勉強好きではない息子だからこそ6年生になったら塾に任せようかと話はしていました。

①塾に任せて母は少し距離を取る。
②習い事を減らす。

①なさけないなあ・・・。
②隔週の工作教室・空手はやめる。スイミングは12月にバタフライを何とか
 卒業したのですが、身体の為にできる限り続ける。


で、個別指導塾に行くことに決めました。

この後コロナで大混乱になるのですが。

 

大量のコインではストレスは解消しません。
(ゲーセンは親と一緒に行きました。)