ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 6年生 受験が近くなる 怒ってもいいことない

ゆる息子でも2月の受験が現実的になってきた様子


受験について小学校や放課後遊びながら話していたらしい

2020年11月に入ると、小学校でも、以前はただただ明るく塾などの馬鹿話(他の塾に通っている子たちと)をしていたようですが、少しずつまじめな話もしていたよう。(親が)うるさいとか(親に)怒られたとか、宿題が多くて嫌だとか模試があるとか。我が家は1人、個別指導塾に通っていたのですが(ほかにもいたかもしれないけど)塾が違っても色々話してたようです。

 

 

通塾日数は増えたけど自宅学習の時間は増えてない・・・

我が家は10月頃から通塾日数を増やしましたが、元々あまり多くない宿題も、日数が多くなると時間が無くなり宿題もしつつ復習もさせなければいけないし、悩ましい日々が始まりました。

※寝る時間は10時ころ。自宅学習時間は増えていない。二月の勝者を読んで12時まで勉強してるんだ~と正直一瞬悩みました。でもうちの息子には現実的ではないなと。

そしてのほほん息子は相変わらず遅れて勉強を始め終了時間にきっちり終わらせる生活。

そしてこの頃塾からの連絡帳は以下の通り
10/26社会まだまだ公民の知識が抜けています
10/30説明文読解2個どちらも正解率30パーセント。解き方がです。
     接続詞にしるしをつけて読みましょう。
10/31初めて聞いたということわざがまだまだあるようです。家で復習を。
11/02公民の内閣・裁判所の知識が足りません。細かい内容までチェック
     して下さい。室町時代はよくなったけどもうちょっと進もう。
     『2人に1人』(首都模試問題集、基礎問題が多い)を使用します。
11/06今日も説明文まだまだ指示語に丸付けてないよ。
11/06算数の相似よくできたけど忘れないように必ず家で復習すること!
11/9ことわざよくできたよ!これからも増やしていきましょう。
11/10滑車・バネ・力よくできたね。忘れないよう宿題2ページやって
11/11ばね・熱はグラフや表をよく使えていない。情報を読み取ろう。 

それぞれ担当の先生が書いてくれる。字はかなり個性的。

 

駅まで迎えに行ってました

遅くなる日は、繁華街が近いので塾のある駅まで迎えに行くようにしていました。通塾が増えもう母も疲れてしまい。勉強はだいぶ塾にお任せです。


これでももうちょっとだけ日数を増やすか迷っていたけど、今思うと日数を増やしても意味なかったですね。息子が拒否するのはわかる。

塾の先生からの連絡

☝を見るとわかると思いますが、いつも同じことを注意されてますね。

この期に及んで知識知識知識が足りないとしょっちゅう書かれてました。

うちの子くらいの偏差値の子あるあるなんでしょうか?
うちだけだったんでしょうか?

日数を増やすよりも、家でコツコツ基本的なことを繰り返させたほうが息子にはよかったのかなあ。

今となってはどうしようもないんですが、下の段の無い階段は登れないのだあ!

 

怒ってもいいことないのに怒らずにはいられない


イライラするのは母の勝手な都合ですよねー

地道に覚えようとしない息子にイライラして怒鳴ってやりたい気持ち。今なら当時の息子の精一杯であるのはわかるんですが。あの時はどうしてもだめだった

(今もじゃん!という言葉はご勘弁下さい・・・。)


「バカたれが!!受験やめな!!」と本をぶん投げて壁に穴が開いたこともあります。やっちまった・・・ああ情けない。

そのままにしてあります

 

これを投げた。いい迷惑ですよね。ごめん。

 

あのころ、息子はなんてふてぶてしいんだと思ってたけど、怒る母にどうしようもなかったんだと思います。


怒ったっていいことないのは、今の息子が問題そのものよりも、母が怒ることに拒否反応を示し、まったく問題が解決しないことからもわかります。

 

息子は成長してるけど母はあまりしていない

問題は解決しないけれど、母が怒ることに対し態度と言葉で明確に拒否反応を示すことは息子にとっていいことなんだと思います。

成長してる。(と言っても言い争いをしている時はそれどころではない。)