ゆるゆるてくてくこつこつ

インドア母の 中学受験の反省とゆるゆる進んで行く日々の記録です(参考にはなりません・・・)

中学受験 小学6年生 12月下旬②

クリスマスももうすぐですね

ゆる息子は中2ですが、朝起きてはアベントカレンダーの引き出しを開けてお菓子を取り出して喜んでいます。

食べ終わったら引き出しはひっくり返す息子

カルディで購入。本当はもっともっと小さいのがよかったんですが、小さいとお菓子が入らないんですよね。息子は中身がキャンディだとがっくりするので。クッキーとかチョコレートにするとこれくらいになってしまう。
(引出し1個:4㎝✖4㎝✖4㎝)

中2の息子とサンタさん

先日、サンタはいないんでしょ?と初めて言われました。中2だもんな~~~。前から信じてなかったんだと思います。
でも母のほうがもうちょっと信じてほしかったんですよね・・・。


「信じてない子の所にはサンタさんは来ないんだよ!ちなみにおかあは信じてなかったから来なかった。友達の所には来てたけど。もう息子の所にもきっと来ないから、おとうとおかあからプレゼントするよ。何がいい?」

「うーん・・・電動歯ブラシ?いやワイヤレスイヤホンで!」

ということになりました。

 

 

中学受験 6年生の息子

2020年12月、首都圏模試が終了した息子ですが、当時の夫とのLINEを見返すと、息子は首都圏模試の結果がよかったことをすごく喜んでいたみたいです。そうだった・・・忘れていた。

当時、ほっとしてだいぶ気持ちも落ち着いたみたいと夫に報告していました。

そこで息子が自分から「算数と社会の結果がよかったのはこの問題集のおかげだから、理科もこれをやりたい!」と言ってきたんですね。☟これ

息子はずっと親任せで勉強してきたのでびっくりしました。母としては塾が用意してくれた問題集を復習したかったんですが、いろんな意味で息子に任せたほうがいいかなと、宿題以外は息子に任せました。

すっごく勉強するようになった!!ってわけでは無いですよ~。念のため。
他人事っぽいのも相変わらず。

でもほんのちょっと模試の結果がどうしてよくなったか考えたみたいです。

ただし、先生にこの問題集で自宅学習をするということを話してどう進めればいいか必ず聞くことは約束しました。

何度も言いますがやる気スイッチが入ったわけではありません!

この落ち着かない時期のささやかな喜びということで・・・。

あいかわらず

この頃はトイレでマンガ読んだり、読めないような字を書いたり、うっかりミスは相変わらずでした。

「読めない字を書いたらその字を自分で記憶しちゃって正しい答えを記憶できないぞ!!」なんてしょっちゅう文句言ったりしてました。

※因みに答案用紙に丁寧な字を書くようになったのは最近です💦


小6だった息子の、信じていたのかわからないけどサンタさんへのお願い。
この手抜きかげん、やっぱり信じてなかったのかも。

 

イライラすることは多かったし正直悪い所ばかり目に付くような状態でしたが、「自分で考えたの、えらいじゃーん!」と褒めた時は(しばらく)いい感じで勉強してたの思い出しました。

このあと、1月受験直前に千葉の海へ義実家の皆さんと小旅行に行って風邪やコロナにかからないかヤキモキイライラしたり直前になっても過去問が進まずキリキリしたりします。

 

 

 

指が出ているとなにかと便利。小6の息子にも持たせました。

すごく寒い日はフード付き